子供の学力
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第8回 自分の生き方を見つける中学・高校時代
全教科型の学力が必要に 大学が大衆化したといわれる時代ですが、将来の夢につながる大学進学をめざす中学・高校の6年間にはどのような教育を受けさせるべきなのでしょうか。学力面では、...
- 2008年12月 2日

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第7回 変わる大学進学
2人に1人は4年制大学へ 18歳人口は少子化により減少していますが、4年制大学進学率は上昇していて、平成19年度には51.2%に達しています。平成5年度には約30%だったものが、ここ15年間で急速に伸びてきているのです。特に女子の大学進学率はめざましく、平成8年を境に短大進学率と逆転し、現在...
- 2008年11月 5日

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第6回 公立学校の格差が広がる現実
全入時代の特色化 少子化により、数の上では高校進学はほぼ「全入」の状態になっている現在、公立高校は生き残りをかけて多彩な特色を打ち出しています。例えば都立高校は平成15年度入試から学区を撤廃し、都内のどの都立高校を受験してもいいことにしました。そして日比谷高校に代表される「進学重点校」をはじ...
- 2008年10月21日

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第5回 教育の予算は自治体次第
地域財政格差が教育格差に地域の公立学校は、小・中学校は市町村が、高校は主に都道府県が設置しています。自治体はそれぞれ自分たちで予算を組んで学校の運営費や維持費に充てています。また、それだけでは足りないため、教職員の給与や校舎の建築費などは国が一定の割合で負担していました。ですからかつての教育内...
- 2008年10月10日

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第4回 子どもの意欲を高める環境とは
『きっちり』子育てと『のびのび』をバランスよく教育に意欲のある保護者とそうでない保護者で、子どもの学力に差が出る一方、別の見方もあります。東京大学の本田准教授によると、学歴が高く教育に関心の高い母親ほど、塾や習い事、しつけを重視する『きっちり』子育てをする傾向があるということです。ところが、そ...
- 2008年9月23日

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第3回 学力格差の背景にあるもの
学力だけでなく意欲も低下 国際学力調査「PISA」の結果によると、2000年以来日本の子どもの学力は中間層が減り、「できる子ども」と「そうでない子ども」というように学力格差が広がっています。国の全国学力調査では、私立学校に通う子どもの成績が、公立学校に通う子どもの成績を上回るなど、公私の格差...
- 2008年9月 9日

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第2回 ゆとり見直しでも安心できない!?
新しい学習指導要領では授業時間が増える 各教科で“活用力”をつけるには「ゆとり教育」を見直して授業時間を増やすべきだとして、文部科学省はこの春、小・中学校で教える内容を定めた「学習指導要領」を改訂しました。新しい教科書が作られ、全国の学校で新学習指導要領が全面的に実施されるのは、小学校は平成...
- 2008年8月22日

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第1回 調査からみる学力低下の実態
子どもたちの学力低下を食い止めることはできるのか? 日本の子ども達の中に学力格差が広がっていることはさまざまなデータから明らかになっています。知識は身につけていても、「考える力」や「意欲」が他国の子ども達に比べて低いなど、その実態が見えてきました。子どもの教育に対する保護者の関心度も学習意欲...
- 2008年8月 5日

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中学・高校時代が将来を決める!
社会の変化で働き方が変わる 社会の価値観が多様化する中、生き方や働き方もまた多様化しています。ニートやフリーターにならないためには大学受験に対応した学力だけでなく、将来へ向けてのビジョンや豊かな教養、コミュニケーション能力や人を思いやる心も必要です。その土台を築くのは「意欲」を育てる中高時代...
- 2008年1月25日

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子どもの視野を広げて長期的に社会を見通す
「やる気」を引き出す 保護者世代が中・高校生だった頃と比べて、世の中は大きく変化しました。子どもの教育についてもこれまで見てきたように、どんどん変わってきています。わが子が中...
- 2008年1月25日

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