筑波大学附属高等学校
| 筑波大学附属高等学校
2007年度入試問題構成 | |
| 制限時間 50分 | 要求処理速度 39.3語/分 |
| 1 リスニング(適語適文選択)
(小問数5) | |
| 2 読解問題(適語補充・同義文適語補充・整序作文・適語句補充・内容把握・本文並べ替え・日本語による内容説明)
(小問数10)810語 | |
| 3 読解問題(適文選択・適語句選択・適語選択・日本語による内容説明・整序作文・適語補充)
(小問数12)910語 | |
| 4 和文英訳(英語会話文中の一部を和訳)
(小問数5)50語 | |
長い文章に対する集中力と読解力、さらにバランスのとれた総合力が必要
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リスニングと、かなり長めの長文が素材となった読解問題が2題、さらに英語会話文中の一部を和訳させる形式の英作文が出題される構成は、昨年と同様。語数も昨年度に近い。設問のほとんどは、文章の内容の的確な読み取りを要するものだが、それに加えて、語彙、語法の知識も必要となるものが混じる。小問の数も多く、処理速度も求められる。ただ文章内容や設問の難度は、さほどでもない。従って、まずは基本的な語彙や語法の知識を身につけつつ、このくらいの長さの文章を読みこなすトレーニングが必須となる。
筑附の文章問題には設問の問いかたに特徴的なものが多く、慣れること、すなわち過去問演習を入念におこなうことで、コツを学ぶことができる。「英語力」というより読解力そのものが不可欠であるのはいうまでもない。国語力と相関性が高い入試である。

2008年2月 1日


























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