高校に何を求めるか? 優先順位を意識しよう
高校選びのポイント1 進学校・附属校・専門系
高校生活の色合いを大きく左右する選択
大学受験をするか、内部進学を選ぶか。
高校生活の色合いを決める最大の分岐点です。
最近は公立を中心に進学校の人気が回復して附属と拮抗しています。
また、進学校の機能を併せ持つ附属高校という選択肢もあります。
専門系は農工商等の実学中心の学校です。
高校選びのポイント2 私立・国立・公立
教育の先端をゆく私立。急追する公立
私立的な多様性や教育実績を追求する、各都県の「公立高校改革」で、両者の距離は近づいてきましたが、学費はもちろん教育内容・施設面など、まだまだ違う部分もあります。
第一志望をどちらにするかで、準備の仕方が変わってくるのがポイントです。
高校選びのポイント3 男子・女子・共学
共学全盛で、男子校・女子校が減少傾向
共学校に人気が集まり、とくに女子校が苦戦気味。
伝統ある男子校・女子校の共学化が続き、今後残るのは、難関校中心に一部のみかもしれません。
私立以外では、国立の筑駒(男)とお茶の水(女)、埼玉県の男子校5校、埼玉・千葉合計で女子校13校があります。
高校選びのポイント4 進学実績
中身もチェックしたい大学合格実績・内部進学率
進学校なら大学合格実績。
最難関の合格者数だけでなく、現役比率や理系への対応力等、丁寧に実態を調べましょう。
附属校なら、当然、内部進学率が最大の問題になりますが、各学部への配分もチェックしておく必要があります。
高校選びのポイント5 入試難易度
入試の厳しさを直視。挑戦の意志を固める
入試難易度は、受験校選択を左右する大きな要素です。
最近は学力重視の傾向が著しく、当日の学力検査が合否を分ける度合いが高くなっています。
また、公立受験や私立の推薦では学校の成績で受験先が決まる部分があり、これも難易度のうちです。

2009年11月25日








































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