ここに注目!高校の調べ方
高校調べの4つの手段
受験する高校を選ぶためには、それぞれの学校の実像を知ることができる充分な情報が揃っていなくてはなりません。
では、どうやってそれを手に入れればよいのでしょうか。
ここでは、さまざまな情報の中から信用できるものをみつけ出す方法、そしてそれを適切に利用するやり方をご紹介します。
1.書籍資料
調査対象校しぼり込みの主役
学校のパンフレットや市販の学校案内など印刷物の資料は、学校の客観的な比較や具体的な情報確認のためのツールです。学校調べの基本資料といえるでしょう。
詳しい学校調べの前段階として、対象校のしぼり込みをするのに適しています。
2.各校のホームページ
学校側からのコマーシャル
最近は積極的に自校の情報を公開するところが増えました。
都合のよい点の羅列だけでなく、大学合格実績等も毎年掲載するなど、かなり良質の情報をすばやく入手することが出来ます。
ただし、学校からの一方的なアピールという意味では自校紹介のパンフと同じことなので、検証は必要です。
3.口コミ
ときに真実を語るが客観性は乏しい
実際に通学している生徒かその保護者で、信用できる人のもたらす情報に限って耳を傾ける価値があります。
ただし、あくまで一人の印象に過ぎませんから、鵜呑みにするのは危険です。参考程度に聞いておきましょう。
直接情報ではない又聞きの噂話は無価値と考えてください。
4.学校訪問
百聞は一見に如かず。高校調べの決め手
最も有効な学校調べの手段です。
志望校決定の前に、ぜひ「学校説明会」等の直接訪問の機会を持ってください。
学校訪問の機会
学校説明会
主に保護者対象。先生からの学校説明や質疑がメイン。
校内施設の見学などもセットされていることが多い。学校見学会(オープンキャンパス)
主に生徒対象。平常授業の様子など、学校の普段着の姿が見られる。
文化祭
生徒中心のお祭。学内の雰囲気や活気を感じ取ることができる。
文化祭に感動して勉強に力が入る受験生は多い。体育祭
高校生の力とエネルギーに、本人が強い印象を受けることもある。
ただし、非公開の学校が多いので注意。

2009年11月25日












































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