2009年も入試回数が急増
2009年入試でも入試回数を増やす学校が多数ある。
○川村 2月1日の午前午後だけだったが、2月4日に第2回を新設
○恵泉女学園 前年は2月1日と2月4日だけだったが、2月5日に第3回を新設
○日大第一 2月1日と2月5日だけだったが、2月2日に第2回を新設
○和光 2月1日と2月7日だけだったが、第2回を2月3日に、第3回を2月6日に
○成田 1月21日だけだったが、1月25日に後期を新設
○星野学園 1月10日と1月14日に「理数選抜」1・2を新設
午前入試の増加は以上のような学校だが、はじめて午後入試を行う学校が、大妻嵐山、実践女子学園、東京純心女子、和洋九段女子、桜美林、和光……と、多数出現する(和光以外はすべて1日午後)。
聖徳学園、国学院久我山は2008年入試ではじめて午後入試を導入したばかりだが、早くも2回に増やす。
既存の入試回、午前入試が狙い目
模試の志望者数を見ていると、入試回を増やした学校がその分そのままプラスになっているわけではないことがわかる。
つまり既存の入試回が減っているのである。
午後入試を新設した学校では、その日の午前が減っているケースが多い。
どうしても変更点として報道される新設の入試回に志望者が集まる傾向がある。
だから、ここは逆をいって既存の入試回を選んではどうだろう。

2008年12月 9日















































はじめての方


