学校アクセス
■住 所
〒261-0003 千葉市美浜区高浜3-1-1
■電 話
043(270)2055
■最寄り駅より
JR京葉線稲毛海岸駅より徒歩15分/JR総武線・京成線稲毛駅よりバス10分
英語教育に圧倒的な強みを持つユニークな公立一貫校
普通科のほかに国際教養科という人気学科を持つ市立稲毛高校が母体なので、ネイティブの教師が常駐し、英語圏の姉妹校からの留学生がいるという人的環境、コミュニケーションの学習設備など、質の高い英語教育に必要なすべてを備えた中学である。
そうした、はなやかな雰囲気の一方、指導システムは堅実で、英語の厚みを中心として、主要3科の基礎力を着実に身につけていくことを目標に設計されている。
このような両面性が6年間という時間の中でどれだけの成果を挙げるのか興味深い。
指導方針とカリキュラム
6年間の指導計画
指導方針
- ▼数学
1〜5年の間、継続して少人数習熟度別クラスで指導し、論理的能力を育成する。
- ▼英語
少人数クラスで指導するほか、学校全体の優れた教育環境(ネイティブの常駐講師、パソコンによる音声学習等)を利して、高2までに全員英検2級、卒業までにTOEIC 650点を目標とする。
- ▼国語
朝読書+朝テスト
毎朝の日課として、朝読書10分間のあと、漢字と英単語のテストを実施する(合計20分)。時間も短く地味な内容だが、ことばの能力に関わる小さな努力を継続することで、長い目で見た基礎力充実の効果を狙っている。
- ▼定期試験
2学期制の場合通常年4回の定期テストを5回実施し、試験対策として集中的に復習・確認をおこなう機会を維持する。
- ▼受験対応
応用発展期の6年目は完全な受験体制となる。文系・理系に分かれ、これに選択科目を加えてセンター試験に始まる入試に備える。
教育の力点
1. ハイレベルな英語力の育成
「全員が卒業までにTOEIC 650点に到達」という極めて高い目標を掲げる。市立稲毛高校の誇る英語教育が附属中学でも教育の柱となる。
2. すべてに「基本」を重視
英語も含めて、指導計画の根本は徹底した基礎重視。
持続的に丁寧な勉強を積み重ねていく堅実なカリキュラムとなっている。
教育方針
校訓
真摯・明朗・高潔
教育目標
「確かな学力」「豊かな心」「調和のとれた体力」を身につけた真の国際人の育成

2010年1月 6日









































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