「受かってこいよ!」受験会場へと続く坂の上で
1月14日、埼玉県の難関女子中として人気の浦和明の星女子中学校で入学試験が実施されました。
試験会場へと続く長い坂道で、塾の先生が生徒1人1人をにこやかに迎えました。
先生を見つけると表情がほころび、笑顔になる生徒。
目を閉じて「おまじないをかけておいてください」と先生の前で一瞬足をとめるシーンも。
7時45分には人の流れも最多となりました。
この日は、事故による電車の遅延もありましたが、大きな混乱もなく入試は予定通りに行われました。
寒さ極まるこの日、志願者は1973人にもおよびました。
浦和明の星女子中学校の試験会場。
受験生の到着を待つ先生の列が早朝からできていました。
一人ひとりの手を握り激励する先生。

2009年1月20日










































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