狭き門に挑め! 難関高の入試が始まる
2月10日、厳しい寒さの中、難関の開成高等学校の入試が行われました。
7時にはすでに校門から校舎入り口までの道は塾関係者であふれかえっていました。
7時50分、受験生が少しずつ登校し始めました。
難関校の入試への緊張からか、受験生たちの表情は硬く、みな静かに門をくぐっていきます。
塾の先生は教え子を見つけると笑顔で大きく手を振り、そのわずかな時間を惜しむように、一人ひとりにていねいに言葉をかけていました。
「頑張ってな」と強く手を握る先生。真剣なまなざしでうなずく受験生。
送り出された受験生たちは、振り返ることなく、まっすぐ試験会場へと向かっていきました。

2009年2月10日










































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