JRの事故で2時間遅れの入試
2月23日、小雨の降りしきる中、都立日比谷高校の校門(北門)には、午前7時半すぎから受験生たちが登校してきました。
傘をさしながら「力を出し切れ」「がんばれ」など多くの塾の先生方の激励を受けながら門をくぐっていきます。
都立の進学指導重点校である同校の入試は、男女317名の募集定員のうち、2割が推薦、8割の254名がこの日の「学力検査に基づく選抜」試験で選ばれます。
東京都千代田区永田町にある同校は、隣はメキシコ大使館や日枝神社、周囲は国会議事堂や自民党本部、参議院議長公邸などに囲まれています。
北門には永田町駅と赤坂見附駅、正門には国会議事堂前駅・溜池山王駅が最寄り駅となっており、まさに日本の政治の中心に位置している学校です。
この日は、JR中央線の信号機故障の影響で、多くの都立高校で試験開始が予定の午前9時より2時間遅れるトラブルに見舞われました。

2009年2月24日










































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