2010年入試の最新情報。
新設校、4教科化、雙葉の試験時間変更など
2010年中学入試で募集要項の変更など、受験生にとって知っておきたい重要なニュースが続々と入っています。
前々回に続いて、最新の入試情報をお届けしよう。
中学の新設相次ぐ
早稲田大学高等学院中学部、中央大学附属中学校が話題になっている2010年度中学入試だが、このほかにも2校ほどが開校を予定している。
●成立学園中学校(東京都北区) 募集規模は男女40名の予定
●昌平中学校(埼玉県杉戸町) 募集規模は男女80名の予定
校名変更
2008年に学校法人名を東京文化学園から新渡戸文化学園に変えた東京文化中学高等学校だが、2010年からは校名も「新渡戸文化中学高等学校」に変更する。
先の話だが、二松学舎大学附属沼南高等学校も、町村合併に伴い沼南町が消滅したため二松学舎大学附属柏高等学校に変更する予定だ。
4教科化一段と進む
●日大第二 すべての入試が4科になる。
●捜真女学校 Bを4科に変更(2011年にはAも4科になる)。
試験時間の変更
●雙葉 国語・算数各40分を各50分に、理科・社会各25分を各30分に。
●成蹊 国語・算数各60分を各50分に、理科・社会各40分を各30分に。
新年度に入り、各校から入試要項に関する情報が発表になっている。
今後の入試対策に関わってくることもあるので、お子さんの志望している学校に変更点がないか、これからは志望校のHPはときどきのぞくようにするといいだろう。

2009年4月24日














































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