2009年は、先にお知らせした早稲田大学高等学院以外にも私立の中学校が3校も開校する。
それぞれの開校説明会に足を運んだので、今回はそれをご報告しよう。
中央大学附属中学校は2月1日、4日の2回
中央大学附属中学校の入試日が、塾対象説明会において口頭で発表になった。
試験教科は1回・2回とも4科(国語・算数・理科・社会)、面接なし。
試験時間・配点は国語・算数各50分各100点、理科・社会各30分各60点の320点満点。
8:30集合で、試験終了は12:30。
試験会場は1回・2回ともに中央大学附属高等学校(JR中央線「武蔵小金井」駅、西武新宿線「花小金井」駅からバス)。
<第1回>
・募集人員 男女100名
・試験日 2月1日
<第2回>
・募集人員 男女50名
・試験日 2月4日
特徴的なことをいくつか挙げると、
・1クラス30名の5クラス編成。高校1年は高校入学生とは別クラス編成
・中学3年間で60冊の課題図書
・「プロジェクト イン イングリッシュ」で実践的英語力を養成
・「プロジェクト イン サイエンス」で創造的学力を養成 などがある。
成立学園中学校は男女40名の小規模募集
東京の北区にある成立学園が中学校を新設する。
成立学園高校はサッカーの強豪として知られるが、最近は大学合格実績の面でも躍進中の元気な共学校。
開校初年度の募集は男女40名とごく少数で行う。
試験教科は各回とも2科4科選択入試。
<第1回>
・募集人員 男女20名
・試験日 2月1日午前
<第2回>
・募集人員 男女10名
・試験日 2月1日午後
<第3回>
・募集人員 男女10名
・試験日 2月3日午前
第2回、第3回は「プレミアム入試」として、入学金・授業料の免除等の特典あり。
特徴的なことをいくつか挙げると、
・「見えない学力」を育成するために、教科を超えた活動として「ナショナルジオグラフィック誌」(自然、動物、環境……地球をテーマに美しい写真で「今」を伝える世界的なビジュアル誌)を活用、行事で終わらせない活動として食育プログラムを実践。
・対話型授業で、「問題解決力」「批判的思考力」「発信力」を養成。
・長期休暇中の講習が、中学は各学年でなんと9週間。
昌平中学校は4科入試と2科4科選択入試の併用
●一般入試<70名>
<第1回午前>
・募集人員 男女35名(午後を含む)
・試験日 1月10日午前 4科
<第1回午後>
・募集人員 男女35名(午前を含む)
・試験日 1月10日午後 2科4科選択
<第2回>
・募集人員 男女15名
・試験日 1月12日 4科
<第3回>
・募集人員 男女10名
・試験日 1月16日 2科4科選択
<第4回>
・募集人員 男女10名
・試験日 2月5日 2科4科選択
●推薦入試
・募集人員 男女10名
・試験日 1月10日 筆記(国語・算数)および本人面接
・対象 帰国子女、文化・スポーツで活躍が期待できる児童
第1回は午前・午後とも、本校以外に浦和、大宮、草加、春日部にも試験会場を用意。
特徴的なことをいくつか挙げると、
・中高一貫校での教員経験者を20名以上採用。
・全員参加の放課後講習を週2回実施
・多角的な英語力強化プログラムと中国語教育の実施

2009年6月15日












































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