朝、普段より起きるのが遅かった子どもが、「学校、行きたくないな」とポツリとつぶやきました。
あなたならどうしますか?
思いがけない子どもの訴えに、焦ってすぐに説得にかかったりしていませんか・・・。
親子の会話の中で、子どもの何気ないひと言だけで、親は子どものことを決めつけてしまう「ミス・ラベリング」をしてしまうことがあります。
「子育てココロジー」第2回目は、子どもの心を開かせる、親子の会話がうまくいくポイントを紹介します。
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ケーススタディ 朝、いつもなら起きてくる時間なのに、子どもはなかなかベッドから出てきません。 |
対応例
1 「なにか学校で嫌なことでもあったの?はっきり言ってごらんなさい」
2 「誰かに意地悪でもされたの? けんかでもしたの?」
3 「そんなこと言わずに元気出して、起きましょう」
4 「何言ってんの。学校を休むなんてだめよ。早く起きなさい」
5 「夜遅くまで起きてるから、起きられないのよ」
6 「あらあら友だちに笑われるわよ。寝坊ぐせがついちゃったの・・・」
7 「休みたいなら、休めば・・・」
8 「何かあったの? 具合でも悪いの?」とおでこに当てる

2009年7月 1日










































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