あこがれの大学キャンパス。その主人公となるためには、大学入試を突破しなければなりません。
そして、合格という「栄冠」をつかむ第一歩は、複雑化している最近の大学入試をよく理解することからはじまるのです。
一口に「大学入試」と言っても、様々なやり方があります。学力を中心に問う一般入試のほか、推薦入試やAO入試などの方法も最近増えています。また、めざす大学によって国公立大と私立大に分かれますが、両者では入試方式も大きく異なります。まず、それぞれの入試の特徴や違いを知って、自分に合った大学、入試方式を見つけましょう。
「学力オンリー」の一般入試?
「実績評価」の推薦入試?
「意欲重視」のAO入試?
大学入試は、大きく分けて一般入試と推薦入試、AO入試の3種類があります。中心になるのはやはり一般入試で、高校3年間で学んだ知識や応用力がどれだけ身についているか、科目ごとに広い範囲から出題され、獲得した得点によって合否が決まります。推薦入試とAO入試は似たようなところがあり、面接や調査書の内容も重視して、学力以外の実績や勉学への意欲などにウエートが置かれます。
「オールラウンド型」の国公立大?
「3教科集中」の私立大?
国公立大と私立大によって入試のやり方は大きく変わります。国公立大は何といってもセンター試験の受験が不可欠で、多くは5(6)教科7科目と負担が重く、難関大では2次試験も重量級(3〜4教科)です。私立大は3教科が主流ですが、自由に併願ができるため志願者が多く、とくに合格ライン付近に受験者が集中する人気大学では1点のミスが命取りになるのです。

2008年1月28日
















































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