こんなに変わった中学校進学の選択事情
1月といえば、受験シーズンですね。
今回は「受験」をキーワードに考え方をお伝えしていきます。
地元の公立中学校に通う以外に、公立中高一貫校が加わり単に公立中学校といっても進学の選択肢はひろがりましたね。
また、私立校では、伝統ある女子校や男子校が、男女共学校になるというケースも増えてきました。
学校側の経営方針が時代のニーズにあったものになってきています。
一方、東京都の最近の私立中学校への進学率を見てみると、中学校在籍者311,305人に対し、私立中学校の在籍者は82,601人。
なんと26.5%(※)ものお子さんが私立中学校に進学しているのです。
(※)参考元: 東京都HP 学校基本調査報告 平成21年度(速報)データより
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/gakkou/2009/gk09pg10000.htm
一昔前は、公立が当たり前、私立は経済的に余裕のある生徒が行くところ・・・なんてというイメージもありました。
ではなぜ、私立校を選ぶ家庭が増えたのか?
もしかすると、公立は学級崩壊、いじめなど、荒れているというイメージを持たれがち。
学校の選択肢がふえたことのほかに、公立に行くと様々なトラブルに巻き込まれるのではないか・・・と心配される親御さんが多いのも一因かもしれませんね。
しかし、巷にあふれる様々な情報全てが真実とは限りません。
なかには偏見、思い込みで誤解をしている部分もありますよ。
そこでもう一度、公立と私立、それぞれの特徴や注意点を整理してみましょう。

2010年1月 8日












































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