私立大専願 文系タイプ
基礎力養成期 英語を中心に弱点分野をなくす
受験科目数が少ない私立大専願者は、不得意科目・弱点分野を克服することが大切です。特に英語は合否のカギとなるので、高1・高2で学んだ単語・イディオム・文法などは、1学期中に総復習しておき、夏休みに入ったら長文速読練習にも取り組みましょう。地歴・公民は教科書や参考書・問題集を利用したりサブノートをつくって知識を整理、国語は古典文法の整理などをしておくこと。
実戦力養成期 問題演習を中心に学習する
この時期は、問題集を徹底的に活用しましょう。英語では長文読解力の強化のために、速読練習を重ねることがポイントです。国語も同様で、問題数を多くこなすことによって、読解のコツがつかめるようになります。また、地歴・公民は全分野を一通り学習しておくこと。問題集をやりながら、教科書・参考書・サブノートを活用して重要事項をまとめ、弱点分野をつくらないようにしましょう。
直前対策期 過去問で志望校の傾向をつかむ
私立大の入試は大学によって出題傾向が大きく違うので、徹底的な過去問演習で志望校の傾向をつかみましょう。できなかった分野は参考書などで調べて克服しておくこと。この時期は地歴・公民の学習時間も十分にとりたいものです。地歴・公民は時間がたつと忘れやすい科目なので、この時期に知識をきちんと確認して高得点をめざしましょう。

2008年1月29日


























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