首都圏最大規模!3275名の受験生が集結
千葉県の市川中学校の第1回入学試験が1月20日(水)、幕張メッセの巨大スペースを入試会場として実施されました。
この日の志願者数は、帰国子女入試を含め3275名。首都圏では最大規模の入試です。
朝7時、入試会場周辺には塾の先生がすでに集まり、教え子たちの到着を待ちます。
7時30分から8時にかけて、駅から会場までの道は受験生親子の列が絶え間なく続きます。
受験生とその保護者、そして、受験生を激励に来た塾の先生で入試会場付近は大勢の人たちでいっぱいでした。
今年は新型インフルエンザの流行による影響が心配され、同校では別室受験や第2回入試への振替措置などの対応策を整え、万全の準備で受験生を迎えました。
例年のような厳しい冷え込みではなく、穏やかな気候にめぐまれ、受験生たちも元気に登校し、先生と握手を交わしながら受験会場へと進んでいきました。
8時50分、第1時限目の国語から試験がスタート。
その後、算数、社会、理科と続き、12時30分に試験は終了。
混雑を避けるために受験番号ごとに順番に退場し、控え室で待機していた保護者と対面し、帰宅の途につきました。
激励を受け、入試会場に向かう受験生。
塾の先生に励まされ、受験会場へ。
幕張メッセの巨大なスペースが入試会場。100名ずつに区切られた1つのブロックが1つの教室です。
3200名を超える志願者を集めた首都圏最大規模の入試。受験生の多さに圧倒されないように。
試験開始の合図でいっせいに問題に取り組み始める受験生たち。

2010年1月20日











































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