今年はインフルエンザ用別室も用意
1月20日、東京・港区の麻布中学の入学願書初日。
同校の定員は300人、願書受付期間は20日(水)~23日(土)、午前9時から受け付け開始です。
この日の開門は午前6時、数名の父母ができるだけ早い受験番号を手に入れようと並びました。
「ここ数年はそれほど早くならぶ方はいません」と同校の先生。
受付会場の講堂には、7時には約20人、8時には約50人、8時30分頃には約80人程度が到着順に席につきました。
8時30分、担当の先生から願書の提出に関する手続き関係の注意事項がアナウンスされました。
小学校の住所や受験生の生年月日など記入事項を間違わないように、電話番号は自宅と日中必ず連絡がつくものの両方を記入するように等の注意です。
「受験生の生年月日にかつてお父様ご自身のものを書かれたケースがありました・・・」と先生。
この日も3分の1程度は父親、書類は必ずご両親で確認した方がよさそうです。
今年は「体調不良の場合の注意事項」という書類が新たに加わったとのこと。
体調不良の生徒が受験できる別室を用意しているのは例年通りですが、インフルエンザ感染者については、インフルエンザ用の別室を用意しているとのことでした。
30日(土)午前中までに医者から登校許可書を受けられない場合は、同校の事務室に連絡をすれば別室が用意されるのだそうです。
「健康に留意して当日は万全の体制でのぞんでください」と最後に締めくくり、予定よりも15分ほど早く手続きが始まりました。
講堂にはストーブも用意され比較的温かく、手続きも1人1分程度でスムーズに進んでいきました。
午前8時には約50人程度の父母が席につきました。
8時30分、手続きの諸注意がありました。
手続きは1人約1分程度、スムーズに行われました。

2010年1月20日













































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