自由な校風で知られる難関男子校、麻布中で入試が始まる
2月1日に行われた麻布中学校の入試。
7時前には、すでに正門から中庭まで100名近い塾の先生が激励のために並び、報道陣の姿も多く、本番前の緊張感が伝わってきます。
くもり空でひんやりとした空気の中、7時30分頃から受験生親子が続々と詰めかけます。
受験生は、“激励ゾーン”で見慣れた先生を見つけると、ダッシュで駆け寄り一人ひとりと握手。
「大丈夫だよ」「落ち着いてね」「がんばれよ」。
先生に肩をポンと叩かれ、激励されると、緊張した受験生も思わず笑顔。
手のひらにマジックで「合格」と書いた先生から、「僕と握手すれば大丈夫!」と言われた受験生は、ガッチリ握手して大きくうなずきながら会場へ向かいます。
受験生は、受験番号が書かれたボードを見ながら各試験会場へ。
子どもを見送ったご父母は、我が子が会場へ行く姿を最後まで追い続け、控え室の講堂へ。
本や新聞を読み、我が子の「合格」を祈りながら待ちます。
試験は、9時から国語、算数、お昼休みをはさんで社会、理科と続きます。
試験は14時30分に終了。3日に合格者が発表されます。
塾の先生の激励を受けて、燃えてくる!
塾の先生の手のひらに「合格」の文字。「握手すると合格」のおまじない?

2010年2月 1日











































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