開校初年度、442名の志願者が受験
2月1日(月)、早稲田大学初の附属中学校として、2010年4月に開校する早稲田大学高等学院中学部の入試が行われました。
志願者数は442名。
7時30分が開門ですが、7時過ぎには門前に受験生と保護者が登校してきます。
一番乗りの受験生は、開門と同時に受験票確認所へと猛ダッシュ。
校門から受験票確認所へ続く道には、瞬く間に受験生の長い列ができました。
その列に沿って、まるでマラソン選手を沿道で応援するかのように、塾の先生が並びます。
知っている先生を見つけ、先生から声をかけられると緊張した受験生も思わず笑顔に。
中には通路脇にある大隈重信像の前で記念写真をする受験生もいました。
「面接の前には必ず御手洗いの鏡で顔を見るんだぞ~」と身だしなみチェックを忘れないようにと、笑いながら念をおすお父さん。
わが子の緊張が少しでもほぐれるようにと、優しく送り出す保護者の方々の姿があちこちで見られた入試当日の朝でした。

2010年2月 1日











































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