女子の最高峰、桜蔭中で入試
2月1日(月)、女子の最難関校桜蔭中学校で入学試験が行われました。
例年と比べて寒さはやわらいではいるものの、ひんやりとした空気が漂います。
学校までの坂道、通称「桜蔭坂」を受験生親子がのぼってきます。
はやめに到着しても、寒さの中を外で待たされる心配はありません。
7時50分の開門までの間、保護者と受験生は講堂で待機します。
開門の合図とともに、講堂を出て入試会場へ向かいます。
入試会場へ続く階段を上がると、そこには塾の先生たちの花道ができています。
受験生は激励を受けながら進みます。
8時頃、登校の流れは最も大きくなりました。
先生は「気を落ち着けてがんばってきてね」「大丈夫。自信を持って」などと、教え子一人ひとりに声をかけながら励ましていました。
先生たちの言葉にうなづきながら、受験生は引き締まった表情で会場に入っていきました。

2010年2月 1日














































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