多摩の人気共学校で受験生の本番始まる
2月1日、早稲田大学の系属校で、卒業生の多くが早稲田大学に進学する早稲田実業学校中等部で入試が行われました。
キャンパスは国分寺駅から徒歩7分のところにあり、改札口前からキャンパスまでの要所には、制服姿に早稲田のカラー、えんじ色の腕章をつけた在校生が案内板を掲げ、受験生を出迎えています。
正門前には、7時にはすでに大勢の塾関係者が集まり、受験生の到着をいまかいまかと待っています。
7時30分前には正門前のゆるやかな坂道の歩道には、受験生親子の長い列ができ、その列を学校関係者の方々は通勤の車や人が往来する中てきぱきと正門前まで誘導していきます。
塾の先生方は、大勢が連なった列から教え子を探し駆け寄り、最後の激励をしていきます。
先生としっかりと握手をかわし、気合いを入れてもらった受験生。
最後はご父母からの「がんばれ」のはげましの声を後に、試験会場へと消えていきました。
今回の入試では、募集人員118名の中、帰国生を含み655名の応募がありました。

2010年2月 1日









































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