倍率は昨年並み、閑静な住宅地に受験生の列
2月1日、東京・練馬の武蔵中学の入試が行われました。
同校の最寄り駅は、西武池袋線江古田駅、西武有楽町線新桜台駅、都営大江戸線新江古田駅の3つ。
江古田駅と新江古田駅から登校した受験生は、300人は超えるとみられる進学塾の先生が応援のために待ち受ける東門へと、早朝の閑静な住宅地の中を保護者に連れ添われて登校していきます。
午前8時が集合時間なので、その列のピークは7時30分頃。
「武蔵はとにかく解答欄を埋めること! 勉強したことを答案用紙にぶつけてきなさい」などと励ます先生に見送られて受験生たちは校門に入っていきました。
同校の発表によると、1月23日12時現在、定員160名に対して、出願者数は577名(昨年566名)、出願倍率3.6倍(3.5倍)となっており、ほぼ昨年並みとなっています。

2010年2月 1日











































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