番号の掲示とともに、会場に歓喜わき起こる
2月2日、女子校の超難関校、桜蔭中で合格発表が行われました。
発表時刻の14時前には、すでに西館の発表会場は受験生親子で埋め尽くされていました。
学校関係者が掲示板に番号を貼りだし始めたと同時に、会場のあちこちで「あった」「やった」と喜びの声が響きわたります。
後ろのほうでは、背伸びをしたお父さんが子どもより先に番号を見つけ、子どもを抱き寄せる場面も。
今回の入試では、528名の受験者に対し、253名が栄冠を勝ち取りました。
合格者は書類を受け取った後、あこがれの学校の制服の採寸が待っています。

2010年2月 3日









































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