都立大泉高の「文武両道」の伝統を継承する中高一貫校が一期生を募集
今春、新たに開校する都立大泉高等学校附属中学校の適性検査が2月3日に行われました。
7時30分ごろ、学校の先生方が案内板を抱え、受検生の誘導に向かいます。
すでに校門の前には、塾の先生方が並んでいて、受検生の到着を待っています。
8時前、ぞくぞくと受検生親子がやってきました。
公立校ならではの風景でしょうか。中には、自転車で登校してくる親子の姿も。
「落ち着いて」「がんばれ」と励ましの言葉とともに、教え子の手をしっかり握る先生方。
校舎前では受検票のチェックが行われているため、正門から校舎まで続く120mほどの並木道はすぐに行列ができました。
親が付き添えるのはここまで。
受検生親子は帰りの待ち合わせの場所を確認し、お母さん、お父さんの「がんばって」の言葉を胸に受検生は校舎へと消えていきました。
今回の適性検査は、男女各60名の募集に対し、男子497名、女子594名、計1091名と、狭き門となりました。

2010年2月 3日













































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