2年目の適性検査、インフルエンザの影響なく行われる
多摩地区では初めての都立中学である武蔵高等学校附属中学は、3日、開校2年目の適性検査を行いました。
校門前の歩道には早朝から進学塾の先生が激励に並びます。
7時半ほどになると、校門も開き、つぎつぎと受検生たちが登校してきました。
最寄り駅はJR中央線の武蔵境駅。
校門前にバス停はあるものの、ほとんどの受検生は駅から住宅街の歩道を歩いて登校してきます。
1日の夜に降った雪がまだ沿道の所々に残っています。
受検生は男女別に約40人ほどに分かれて教室に入り、検査を受けました。
同校の守屋一幸校長の話によると、今年はあらかじめインフルエンザに感染した受検生のために別室(保健室)を用意していましたが、具合が悪くなったのは1名だけで、インフルエンザの受検生はいなかったとのこと。
「万一教室が足りない場合は視聴覚室も準備していました」と同先生。
同校の視聴覚室といえば、大型スクリーンとプロジェクターを備えた、可動ステージ付の階段教室。一度に約300人が収容可能だとか。
さすがにそれは必要なかったようでひと安心でした。

2010年2月 3日











































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