●女子難関校の狭き門に挑む受験生たち
女子御三家のひとつで、カトリックの名門校・雙葉中の入学試験が、2月1日に行われました。校門に続く校舎前の狭い歩道には、朝早くから栄光ゼミナールの先生が一列に並び、教え子が来るのを待っていました。
7時30分ごろから、四谷駅から流れてくる通勤の人々の波に混じって受験生と保護者が次々と登校してきます。オフィス街に近い場所柄からか、保護者の中には通勤前のお父さんも目立ちます。
先生はその人混みの中からいち早く教え子を見つけようと、目をこらしています。教え子を見つけると、にこやかな笑顔で迎え、しっかりと手を握りしめ、「がんばってね」と最後のエールを送り、受験会場に送り出していました。
栄光ゼミナールの先生としっかり握手をしていざ会場へ
教え子をあたたかく見守る先生


2008年2月 1日 19:12












