3月5日に千葉県公立高校一般入試の合格者が発表された。
全日制高校では受験者数が1,037人増加し、22,413人。
合格者数も875人増え、16,941人。
実質倍率は1.32倍。
昨年度の1.33倍より少し緩和した。
今年度は中学卒業予定者の増加、先行き不透明な経済状況に対する不安等による公立人気の上昇から受験者の大幅増加と倍率の上昇が予想されていた。
首都圏の公立高校入試ではどこも競争率の上昇が見られる中、千葉だけが倍率の上昇を抑える結果となった。
高倍率校は、船橋の理数科と普通科、市立千葉の理数科と普通科、千葉東が上位5位までを占め、特色化選抜と同じ顔触れになった。
千葉では来年度入試から選抜方法が大きく変わるため、現行の入試制度は今年度が最後の実施。
これまでの入試動向を踏まえて安全志向が見られる一方、船橋、市立千葉の理数科の人気が高く、倍率を上げている。

2010年3月10日









































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