● 大雪決戦に挑む
2月3日、首都圏は大雪。この日、浅野中では厳しい天候の中、2228人の志願者を集めて入試が行われました。同校の職員や在校生は、受験生の安全のために駅周辺や通学路の除雪作業や粒状の滑り止め材をまくなど、例年とは違う雪対策に追われていました。
7時30分を過ぎると、駅から学校までの道は延々と受験生親子の列が続きました。足もとに気をつけながら一歩一歩受験会場に進みます。
校門を入ると、会場までの坂道には塾の先生がずらりと整列。かさもささずに受験生を待つ栄光ゼミナールの先生もいます。教え子を見つけると両手で包み込むようにしっかりと握手。先生の熱い思いを伝えます。
雪の中での受験でしたが、事前の指導のおかげか、帽子、マスク、長靴など雪対策の装備はばっちりのようです。中には、受験生入り口付近で靴を履き替える光景もありました。
教え子に言葉をかける栄光の先生
大雪の中での受験になった浅野中入試
わが子の姿が見えなくなるまで心配そうに見つめる保護者
傘もささず、両手でしっかりと激励する栄光ゼミナールの先生。
「こんな厳しい天気の中、子どもたちもがんばっているから…」と
雪まみれになって教え子にエールを送る
駅付近で除雪作業をする浅野中の職員と生徒たち


2008年2月 4日 13:33












