連携型の公立中高一貫校といえば、一般的には、地域の高校に中学進学時と同じような感覚で進む形が普通です。
しかし、神奈川県で昨春から始まっている横浜国大教育人間科学部附属横浜中と県立光陵高校の連携は、それとはまったく異なる、人気の難関校同士によるものです。
異色の連携は、実際にはどのようなものなのでしょうか。
小中高一貫のゆるい連携
首都圏で人気になっている公立中高一貫校には、中学入学時のみ募集を行い、6年間を同一のメンバーで学ぶ中等教育学校と、中学と高校で募集を行い、途中で学年人数が増える併設型のふたつのタイプがあります。(表1)
いずれの場合も中学で入学した生徒は高校卒業までその学校に在籍することが前提となっています。

2010年3月16日









































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