難関私立第一志望受験者にとって、公立をどこにするかは今後重要な問題になるだろう。
またこの逆に、公立第一志望受験者にとっては、どの公立が難関私立との併願者が多いのか気になるところだ。
そのことを探る手立てとして、2010年度の入試結果から、公立高校の入試当日の欠席者数、合格後の辞退者数を調べてみよう。
つまり入試当日に欠席、合格しても辞退しているということは、難関私立に合格していると判断できるからである。
都県により発表のしかたが異なるので、表の体裁がバラバラなことをお断りしておく(千葉は志願確定者数と受験者数の差がごく小さいので省略)。

2010年3月16日









































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