2月10日、東京国分寺駅から数分のところにある早稲田実業高校の入試が行われました。駅前の商店街には前の晩の雪が1,2センチほど降り積もっていましたが、校門前の坂道やエントランスはきれいに除雪されていました。7時15分過ぎには徐々に受験生が登校し始め、25分には門が開いて次々に受験生が試験会場へ入っていきました。門から中に入れるのは受験生だけ、保護者は脇の入り口から控え室で試験が終わるのを待ちます。
顔がこわばっている生徒には、「笑顔、笑顔でね……」と緊張を解きほぐす先生。
「問題をよく読んで、がんばれ」「わからなかったら、問題に立ち返って考えなさい」「最後の1秒まであきらめない。わかった?」……先生方はそれぞれの言葉で生徒を励まし握手しながら試験会場に送り出します。


2008年2月12日 14:17












