デジタルカメラでは、フィルムを使わない代わりに、内蔵のメモリー(フラッシュメモリーということが多い)やメモリーカード、または小型のフロッピーディスクに画像を記録するのじゃ。記録できる枚数は機種により異なっておる。
画像を記録するしくみは、従来のカメラの場合、レンズから入った光を感光乳剤(光を受けると化学変化を起こす液)を塗ったフィルムに記録するが、デジタルカメラの場合には、CCD(電荷結合素子:光の明暗に比例して電流を発生する)という部品を使って、光をデジタル信号(0と1の数値信号)に変換し、本体のメモリーに記録するのじゃ。

2008年2月27日



























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