新小6四谷・受験コース生は4月より「速さと比」という単元を学習します。今までは「速さ」「時間」「道のり」を求めながら解いた問題が、比を利用したり、グラフをかいて解くと簡単に解けるようになります。
渋谷幕張中1回3は、出題頻度の高い「速さ」の問題でした。片道のきょりを縮める時間:往復のきょりを縮める時間=1:2を利用すれば、動けるきょりも1:2になることがわかります。予習シリーズ・私国立中受験新演習の基本問題~練習問題をしっかり学習しておけば身につく内容です。開成中3・東邦大東邦中前期6・芝中1回9・城北中1回4のように、与えられたダイヤグラムを用いて解く問題のほかに、早稲田中1回4・鴎友学園中一次5など、自分でダイヤグラムをかくことでビジュアル化し、長い問題文の条件を手早く整理する練習も欠かせません。また、ダイヤグラムを用いることで相似な図形の性質を利用して解ける場合もあり、解法手段に広がりが出ます。いずれにせよ、入試問題を解くための必須アイテムとなります。
算数 速さ・問題文をビジュアル化する問題
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2008年4月16日


























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