来年以降開校する学校は30人学級が当たり前
新しく開校する学校について調べていて、共通する要素に気がついた。それは、どこもクラス編成が小規模ということである。クラス編成についても発表になっている学校について取り上げてみよう。
09年度開校
○東京農業大学第三高等学校附属中学校(仮称) 男女90名(1学級30名)
10年度開校
○中央大学附属中学校 男女150名(1学級30名)
○早稲田大学中等学院(名称未定) 男子120名(1学級30名の予定)
いろいろな人から刺激を受けるよさを忘れてはいけない
少し前までは1学級50名が普通だったのにいつの間にか30名が常識化してしまっている。いまでも御三家など最難関校では50人学級のところがあり、それでもちゃんと授業が成り立っている。
いろんな子がいてこそお互い刺激し合える。単純に学校に小規模編成を求めるのではなく、子どもを大規模編成を苦手とさせてしまわないようにしたいものである。
大人数に慣れていたほうが、社会に出てからも適応しやすいと思うのである。本来学校教育というものは、先生からだけ教わるのではなく、友だち同士が教え合う、教わり合うというところによさがある。

2008年4月18日



























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