1. ホーム
  2. 安田'sEye 中学受験のいま
  3. 第6回 急速に少人数学級が広がるが・・・

第6回 急速に少人数学級が広がるが・・・

来年以降開校する学校は30人学級が当たり前

新しく開校する学校について調べていて、共通する要素に気がついた。それは、どこもクラス編成が小規模ということである。クラス編成についても発表になっている学校について取り上げてみよう。

09年度開校
○東京農業大学第三高等学校附属中学校(仮称) 男女90名(1学級30名)
10年度開校
○中央大学附属中学校 男女150名(1学級30名)
○早稲田大学中等学院(名称未定) 男子120名(1学級30名の予定)

いろいろな人から刺激を受けるよさを忘れてはいけない

少し前までは1学級50名が普通だったのにいつの間にか30名が常識化してしまっている。いまでも御三家など最難関校では50人学級のところがあり、それでもちゃんと授業が成り立っている。

いろんな子がいてこそお互い刺激し合える。単純に学校に小規模編成を求めるのではなく、子どもを大規模編成を苦手とさせてしまわないようにしたいものである。

大人数に慣れていたほうが、社会に出てからも適応しやすいと思うのである。本来学校教育というものは、先生からだけ教わるのではなく、友だち同士が教え合う、教わり合うというところによさがある。


ブックマークに登録この情報が参考になった
ホームへ戻る  安田'sEye 中学受験のいまに戻る
Eikohまなび倶楽部はじめての方へ
Eikohまなび倶楽部

マイページ

> もっと見る
会員登録する

検索

  • キーワード

フリーワード検索や絞込検索を行うことができます。絞込は検索ボックスに複数の文字を入力するか、キーワードを選択してください。

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Eikohまなび倶楽部
Eikohまなび倶楽部 Eikohまなび倶楽部
2008年12月 6日(土) シンフォニー記念日
はじめての方はじめての方

ようこそ ゲスト さん



Eikohまなび倶楽部ではプライバシー保護のため、SSLサーバー証明書を使用し、SSL記号暗号化通信を実現しています。