総展示面積が10000m2を超える日本を代表する国立科学博物館。地球館では、「地球生命史と人類ー自然との共存をめざしてー」をテーマに、地球と生命の進化の道のり、人類の知恵の歴史を、2007年にリニューアルオープンした日本館では、「日本列島の自然と私たち」をテーマに、日本列島の豊かな自然と生い立ちや日本人と自然の関わりの歴史を展示している。また、「愛・地球博」で人気を博した全球型映像施設を移設し、「シアター36○」としてオリジナル映像を加えて公開している。
| 国立科学博物館(こくりつかがくはくぶつかん) | |
| 110-8718 東京都台東区上野公園 7-20 | |
| 03-5777-8600(ハローダイヤル) | |
| 9:00 〜17:00 (入館は16:30 まで)、金曜/9:00 〜20:00 (入館は19:30 まで)※特別展等の場合は延長することがある | |
| 月曜日(日・月曜日が祝日の場合は火曜日)、年末年始(12/28〜1/1) ※金曜日を除くGW(4/26〜5/6)、8/9〜17は9:00〜18:00(入館は17:30まで) | |
| 大人・大学生600円、65歳以上と高校生以下無料 ※特別展は別料金 | |
| JR「上野」駅公園口から徒歩5分 東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」駅から徒歩10分 京成線「京成上野」駅から徒歩10分 | |
| http://www.kahaku.go.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
菌類のふしぎ きのことカビと仲間たち
漫画「もやしもん」のヒットと共に注目を集める菌類にスポットをあて、人々の生活に欠かせないパートナーであり、巧妙で多様な菌類の生態を紹介します。菌類と人間の関わり合いに驚きと感動が感じられる展覧会です。
[会期] 10月11日(土) ~2009年1月12日(祝) ※2009年1月2日・3日・4日は臨時開館します。
[料金] 大人1300円、小・中・高校生500円
・関連イベント
ギャラリートーク
館の研究者が主な展示内容を解説するとともに、展示にまつわるウラ話なども紹介します。
[日時] 会期中の毎週金曜日 18:00~(30分程度)
ミニ企画展「ナンジャモンジャゴケと日本人研究者」
北アルプスで発見されたナンジャモンジャゴケが発表されてから今年でちょうど50年になります。
「ナンジャモンジャゴケ」という奇妙な名前は、発見当初その所属が不明だったことに由来します。当時研究に用いられた材料では、生殖器官や胞子体という分類上の手がかりとなるべきものを欠いており、また、その配偶体の構造はこれまで知られていたコケ植物とはとても変わっていたのです。世界中の研究者がその正体を明らかにすべく挑戦し、コケ植物の分類や系統を考える上で重要な種であることが明らかになりました。 今回のミニ企画展では、その中心的役割を果たした日本人研究者たちの足跡をたどります。 また、生きたナンジャモンジャゴケとともに、世界初公開となるヒマラヤナンジャモンジャゴケの胞子体と雄植物の拡大模型を展示します。
[会期] 11月23日(祝)~ 12月21日(日)
[会場] 地球館1階・展示室
[料金] 通常入館料のみでご覧になれます。
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の情報をご確認ください。

2008年11月26日


























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