2007年、さいたま市に開館した鉄道博物館。御料車、蒸気機関車、新幹線をはじめとする歴代の実物車両の展示を中心に、鉄道の技術史をわかりやすく解説した「ヒストリーゾーン」、駅構内ラボ、車両工場ラボ、デザインラボなど、鉄道業務の体験ができる「ラーニングゾーン」、自分で列車を運転するミニ運転列車などがある「パークゾーン」などがある。実演・体験型の運転シミュレータや模型鉄道ジオラマなどが人気。
| 鉄道博物館(てつどうはくぶつかん) | |
| 〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47 | |
| 048-651-0088 | |
| 10:00〜18:00(入館は17:30まで) | |
| 火曜日 (ただし、学校の長期休業中は開館する場合あり)、年末年始 | |
| 大人1000円、小・中・高校生500円、3歳以上の未就学児童200円 | |
| JR「大宮」駅からニューシャトル「鉄道博物館」駅下車徒歩1分 | |
| http://www.railway-museum.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
第4回企画展「雪にいどむ」
世界でもまれに見る積雪量の多い日本では、鉄道においても、明治以来、北海道・東北・上信越地方を中心に数多くの路線が雪による被害を受けてきました。このような条件の中、列車の定時運転と安全運行を守るために多大な努力が払われてきました。本展では、一般にはあまり知られていない鉄道における雪に対する様々な対策、防雪のための施設、除雪車両の変遷やこれらの取り組みについて紹介していきます。
[会期] 12月19日(土)~4月11日(日)
[場所] 2F スペシャルギャラリー1
[料金] 入館料のみでご覧になれます。
【展示内容】
1.雪と鉄道(雪のせかい・雪のしくみ・雪の種類)
雪のしくみや種類をパネルにより解説します。また、湿った雪の重さを体感できるコーナーなども設置します。
2.除雪車と積雪対策(雪の被害と対策・除雪車両の系譜)
防雪林や防雪柵をはじめとする雪害対策をパネルで紹介し、除雪車両(ラッセル車・ロータリー車など)の写真や巨大模型(実物の1/8・1/15サイズ)を展示します。
3.雪とのたたかい(運行を守る人々・雪との闘いミニシアター)
豪雪の日の取り組みを写真や実物資料(防寒具・除雪作業道具など)を交えて紹介し、ミニシアター(座席16席程度)では、雪とたたかう鉄道員を紹介した映像を上映します。
4.新幹線・在来線の防雪対策
上越新幹線や在来線での防雪対策を写真やパネルで紹介します。
5.雪国の鉄道風景・雪と闘う機関車
除雪車の活躍の様子や雪国の鉄道の光景を写真で紹介します。
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2009年12月28日










































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