2007年、さいたま市に開館した鉄道博物館。御料車、蒸気機関車、新幹線をはじめとする歴代の実物車両の展示を中心に、鉄道の技術史をわかりやすく解説した「ヒストリーゾーン」、駅構内ラボ、車両工場ラボ、デザインラボなど、鉄道業務の体験ができる「ラーニングゾーン」、自分で列車を運転するミニ運転列車などがある「パークゾーン」などがある。実演・体験型の運転シミュレータや模型鉄道ジオラマなどが人気。
| 鉄道博物館(てつどうはくぶつかん) | |
| 〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47 | |
| 048-651-0088 | |
| 10:00〜18:00(入館は17:30まで) | |
| 火曜日 (ただし、学校の長期休業中は開館する場合あり)、年末年始 | |
| 大人1000円、小・中・高校生500円、3歳以上の未就学児童200円 | |
| JR「大宮」駅からニューシャトル「鉄道博物館」駅下車徒歩1分 | |
| http://www.railway-museum.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
夏のイベント
鉄道博物館わくわくラリー
館内に設置したスタンプを集めるイベントです。今回は、鉄道博物館スタッフが選んだ人気車両ベスト3のスタンプを用意しました。参加したお子さまには鉄道博物館のスタッフが選んだ人気車両ベスト10が入ったオリジナルシールをプレゼントします。どの車両が1位かは来てみてのお楽しみ!
[日時] 7月17日(土)~8月31日(火)の毎日、9月4日(土)~26日(日)までの土日祝 10:00~18:00
[参加費] 無料(入館料のみ)
※小学生以下のお子様連れの家族を対象としたイベントです。
クハ481形式電車(485系電車)運転室の公開
ヒストリーゾーンに展示されているクハ481形式電車(485系電車)の運転室を期間限定で公開します。485系は交直流両用特急形電車として、国鉄在来線のすべての電化区間を走ることができる特急形の決定版とも言うべき電車で、国鉄の在来線用特急電車としては最多の1,453両が製造され、全国各地で活躍しました。このクハ481形式電車(485系電車)の運転室で運転士気分を味わいにぜひお越しください。
[日時] 7月17日(土)~10月8日(金)(予定) 平日 12:30~13:30、16:00~17:00/土日祝 11:30~17:00
[場所] ヒストリーゾーン・クハ481形式電車(485系電車)
※新幹線運転士レプリカ帽子着用も可能です(帽子サイズ53cm、55cm、57cm、59cmの4種類)。
※夏休み期間中の7月20日(水)~8月31日(火)は無休で開館します。
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年7月30日








































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