川と水と人々のくらしをテーマとした参加体験型の博物館。船車、荷船などの大型復元模型があり、鉄砲堰の模型では実際に水を流して堰が切れる様子も実演している。また、川と水の科学を実験するワークショップもある。ハイビジョン映像にあわせて座席が動く「アドベンチャーシアター」では、荒川やライン河の川下りが疑似体験できる。屋外施設では、荒川を1000分の1に縮小した地形模型や水車小屋広場、ウォーターアスレチック「荒川わくわくランド」がある。
| 埼玉県立川の博物館(さいたまけんりつかわのはくぶつかん) | |
| 〒369-1217 埼玉県大里郡寄居町小園39 | |
| 048-581-7333 | |
| 9:00〜17:00(入館は16:30まで) ※夏休み期間は延長あり | |
| 月曜日(ただし、祝日、振休、県民の日は開館)、年末年始 ※メンテナンスのよる臨時休館あり | |
| 入場料/大人400円、学生200円、中学生以下・65歳以上無料 アドベンチャーシアター/大人・学生420円、中学生以下210円 荒川わくわくランド(11月中旬〜3月春分の日の前日まで閉園)/大人・学生210円、中学生以下100円 | |
| 東武東上線「鉢形」駅から徒歩20分 秩父鉄道、東武鉄道、JR八高線「寄居」駅からバス埼玉県立川の博物館行き「博物館前」下車徒歩1分 関越自動車道「花園IC」から8分 | |
| http://www.river-museum.jp/ |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
スロープ展「生きている宝石-生物と構造色-」
カワセミやタマムシ、モルフォチョウは美しい色や輝きを持っています。その輝きは古くから注目され、玉虫厨子などの作品に利用されてきました。その輝きは千数百年経った今も色あせていません。近頃、これら生き物の持つ発色メカニズムを応用した技術が研究・開発されています。
今回、スロープ展示では生き物たちが持つ驚異の発色メカニズムと、そのメカニズムを応用した発色技術についてご紹介します。
[会期] 6月25日(金)~10月3日(日)
[会場] 本館 第一展示室 スロープ
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年7月30日








































はじめての方


