神奈川県の歴史を紹介する博物館。常設の総合テーマ展示は「さがみの古代に生きた人びと」「都市鎌倉と中世びと」「近世の街道と庶民文化」「横浜開港と近代化」「現代の神奈川と伝統文化」の5つのテーマからなり、特に日本の歴史に大きな影響を与えた中世の鎌倉、開港期の横浜の町並みなどの展示が充実している。建物は明治期に建てられたネオバロック様式の本格的な西洋建築である。
| 神奈川県立歴史博物館(かながわけんりつれきしはくぶつかん) | |
| 〒231-0006 神奈川県横浜市中区南仲通5-60 | |
| 045-201-0926 | |
| 9:30〜17:00(入館は16:30まで)※特別展のみ金曜は20:00まで(入館は19:30まで) | |
| 月曜日(祝日の場合は開館)、資料整理休館日、年末年始 | |
| 大人300円(65歳以上100円)、20歳未満・学生 200円、高校生100円 、中学生以下無料 ※特別展は別料金 | |
| みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩1分 横浜市営地下鉄「関内」駅9番出口から徒歩5分 JR京浜東北線・根岸線「桜木町」駅または「関内」駅から徒歩8分 首都高速横羽線「横浜公園ランプ」または「みなとみらいランプ」すぐ | |
| http://ch.kanagawa-museum.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
特別展「彩色立面図に見る日本の近代建築 -銀行・オフィスビルから邸宅まで-」
横浜開港と同時に外国文化摂取の窓口となった神奈川県域には、現在も多くの近代洋風建築が遺り、全国各地にも明治・大正・昭和戦前期に建てられた歴史的建造物は数多くあり、近年こうした近代建築や近代化遺産(産業遺産)への関心が高まりを見せています。
本展では建築家・岡義男氏が描いた彩色立面図を中心に、現況写真や関係資料にもよりながら、まず「前期 神奈川県編」では、県内各地に残るオフィスビルや住宅建築などを紹介します。
また、神奈川県立歴史博物館が、1904(明治37)年に横浜正金銀行本店として建てられ、重要文化財・史跡に指定されている日本を代表する銀行建築であることから、「後期 銀行建築編」では、同じく岡氏が描いた日本銀行本店など全国各地の銀行建築の彩色立面図とその関係資料を展示します。それぞれに個性的な120件の建物から、近代建築の魅力を感じ取っていただきたいと思います。
[会期] 【前期】2月20日(土)~3月28日(日)/【後期】4月3日(土)~5月9日(日)
[休館日] 月曜日(3月22日、5月3日は開館)
[会場] 特別展示室
[観覧料] 大人800円、20歳未満・学生500円、65歳以上・高校生100円、中学生以下無料
・関連イベント
展示解説
[日時] 3月 21日(日) 13:30〜
[場所] 特別展示室
[料金] 無料(ただし、高校生以上の方などは、特別展観覧券が必要)
※申込不要
※記念講演会も開催しています。詳しくは、館のホームページをご覧ください。
◆ファミリー・コミュニケーションの日
展覧会会期中の毎月第1日曜日には、神奈川県民で18歳未満または高校生以下のお子様を同伴の家族は、全員無料で観覧できます。
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年2月15日












































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