神奈川県の歴史を紹介する博物館。常設の総合テーマ展示は「さがみの古代に生きた人びと」「都市鎌倉と中世びと」「近世の街道と庶民文化」「横浜開港と近代化」「現代の神奈川と伝統文化」の5つのテーマからなり、特に日本の歴史に大きな影響を与えた中世の鎌倉、開港期の横浜の町並みなどの展示が充実している。建物は明治期に建てられたネオバロック様式の本格的な西洋建築である。
| 神奈川県立歴史博物館(かながわけんりつれきしはくぶつかん) | |
| 〒231-0006 神奈川県横浜市中区南仲通5-60 | |
| 045-201-0926 | |
| 9:30〜17:00(入館は16:30まで)※特別展のみ金曜は20:00まで(入館は19:30まで) | |
| 月曜日(祝日の場合は開館)、資料整理休館日(毎月最終火曜日、ただし特別展期間中は開館)、年末年始(12/28〜1/4) | |
| 大人300円、20歳未満・学生 200円、高校生以下・65歳以上無料 ※特別展は別料金 | |
| みなとみらい線「馬車道」駅から徒歩1分 横浜市営地下鉄「関内」駅9番出口から徒歩5分 JR京浜東北線・根岸線「桜木町」駅または「関内」駅から徒歩8分 首都高速横羽線「横浜公園ランプ」または「みなとみらいランプ」すぐ | |
| http://ch.kanagawa-museum.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
コレクション展「中世の板碑 -館蔵コレクションを中心に-」
亡き人への追善として造立された板碑。おもに石で作られたこの供養塔は14世紀の中頃に急速にひろまり、全国各地にみられるようになります。なかでも、青緑色の石肌をもつ緑泥片岩を加工した武蔵型の板碑は、旧武蔵国(東京都・埼玉県・神奈川県の一部)にみられる特徴的な板碑です。本展では、この武蔵型板碑を、館蔵コレクションを中心に横浜市教育委員会の協力も得て展示します。
[会期] 12月6日(土)~2009年1月18日(日)
[会場] コレクション展示室
[料金] 無料
・関連イベント
学芸員による展示解説
[日時] 12月14日(日)・2009年1月18日(日) 13:30~
[会場] コレクション展示室
[参加費] 無料
[申込] 不要
神奈川県埋蔵文化財センター主催「かながわの遺跡展 2008」
[テーマ] 発掘された石の道具-旧石器時代から弥生時代の石器・石製品-
[会期] 12月6日(土)~12月26日(金)
[会場] 特別展示室
[料金] 常設展観覧券で観覧できます
ファミリー・コミュニケーションの日
毎月第1日曜日のみ、ファミリー優待を実施します。この日は、神奈川県民で18歳未満または高校生以下のお子様連れで来られた家族の方は「無料」で入館できます。
[期日] 12月7日(日)
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2008年11月26日


























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