こどもの豊かな感性の育成、地球市民意識の醸成、国際活動の支援という3つの目的を持つ施設。世界の国々の生活道具、 衣装、楽器などを展示した「こどもの国際理解展示室」、戦争、紛争、難民問題に関する資料を展示した「国際平和展示室」、「こどもファンタジー展示室」からなる。また、国際理解、国際協力活動などに関する図書、ビデオがそろった映像ライブラリーもある。
| あーすぷらざ(あーすぷらざ) | |
| 〒247-0007 神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1 神奈川県立地球市民かながわプラザ1階 | |
| 045-896-2626 | |
| 9:00〜17:00(入場は16:30まで) | |
| 全館休館/年末年始 一部休館(常設展示室等)/月曜日(祝日の場合は開館) | |
| 常設展示室観覧料/大人500円(65歳以上300円)、高校生・学生300円、小・中学生100円 | |
| JR京浜東北線・根岸線「本郷台」駅下車すぐ 横浜横須賀道路「日野IC」または「港南台IC」から20分 | |
| http://www.k-i-a.or.jp/plaza |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
小松義夫「地球のくらし写真展」
世界中に足を運び、さまざまな人々の営みを撮り続けている写真家、小松義夫さんの作品約100点を「働く」「くつろぐ」「遊ぶ」「食べる」「住む」などのカテゴリー別に展示します。
「ところ変われば、くらしも変わる?!」
アフリカの奥地から南米の高地、辺境から都会まで、地球のあらゆる暮らしをご覧になれます。鮮やかにいきいきと映し出された人々の姿からは、多様な文化、生活の息づかいを感じ、自分も同じ地球に住む一員であることに気づかされます。
[会期] 1月30日(土)~3月28日(日)
[休館日] 月曜日(祝日を除く)
[場所] 3階・企画展示室
※入場無料
・関連イベント
モンゴルの家「ゲル」の展示
モンゴルの移動式住居「ゲル」の実物を展示します。
[期間] 1月30日(土)~3月28日(日)
[場所] 2階・アトリウム
※入場無料
映画会「世界遺産シリーズ」
アジア、アフリカ、オセアニア、スペイン・ポルトガル、ギリシャ・マルタなど、世界の国々の世界遺産の映像(各回40分程度)を上映します。
[日時] 3月の毎週土曜日 11:00~/13:30~(開場各20分前)
[場所] 5階・映像ホール
[定員] 先着130名
[参加費] 無料(ただし常設展示室観覧料が必要)
※申込不要。上映番組は日時によって異なります。詳細は館のホームページをご覧ください。
ペーパークラフトで「世界の家」を作ろう!
モンゴルの家「ゲル」をペーパークラフトで作ります。
[日時] 3月20日(土) 14:00~
[場所] 3階・企画展示室
[対象・定員] 子ども(3年生以下は保護者同伴)・先着10名
[材料費] 300円(ペーパークラフト代)
※申込不要
リトルアドベンチャー 写真展ツアー
写真展と5階の常設展示室を探検します。
[開催日] 3月14日(日)・28日(日)
[場所] 5階・常設展示室、3階・企画展示室
[参加費] 無料(ただし常設展示室観覧料が必要)
※申込不要
おしゃべりワールド~スペシャル~
外国出身のゲストのお話やクイズを通じて各国の文化を体験します。
[日時] 3月21日(日) 14:30~16:00
[場所] 5階・常設展示室
[参加費] 無料(ただし常設展示室観覧料が必要)
※申込不要
3月のイベント
ワールドカルチャー・デイ〜スペシャル〜
毎月特定の地域を選んで、プラザのあちこちでその地域にまつわるイベントを開催します。3月は年に1度のスペシャル。 外国出身のゲストによるお話、映画上映会など、こどもから大人まで幅広く楽しむことができるプログラムを用意しています。
◆おしゃべりワールド
1年に1度のおしゃべりワールド・スペシャル! タイ、モンゴル、ネパールと3人の異なる地域出身のゲストを招き、それぞれの国の文化や暮らしについて、クイズや写真を通してお話してもらいます。
[日時] 3月21日(祝) 14:30〜16:00
[場所] 5階・こどもの国際理解展示室
[対象] こども〜一般
[参加費] 無料(ただし常設展示室観覧料が必要)
※事前申込不要
◆あーすシアター上映会
[日時] 3月21日(祝) 11:00〜12:25/14:00〜15:30 ※開場:各回20分前
[場所] 5階・映像ホール
[定員] 各回当日先着130名
[参加費] 無料
・上映作品
【午前の部】ドキュメンタリー「大航海 ヴァスコ・ダ・ガマの道Vol.11 マカオ・日本」
大航海時代がアジアに与えた影響を、もの、人、信仰を通して語ります。1999年12月20日ポルトガルから中国に返還されたマカオ。 その返還前のマカオを訪問し、食、言葉、建造物などポルトガルと中国の混合した文化や中国返還をめぐるポルトガル人、中国人混血達からそれぞれの思いを聞きます。 また、インドネシアの准軍組織に襲撃され、東ティモールから逃げて来た難民が暮らす難民センターを訪問します。 その後、日本で最初に西洋と接した種子島の鉄砲や生月島では隠れキリシタンの行事”六ヶ所寄り”を取材、クライマックスは、西洋と東洋を結んだ男ヴァスコ・ダ・ガマのインドでの最期。
【午後の部】ドキュメンタリー「ジャマイカ楽園の真実」
自由貿易地域の縫製工場の劣悪な労働条件で働く女性たちや“効率性”の優先されるバナナ農園で働く労働者たち、国際融資や自由貿易の複雑さなどに大きな影響を受けて生きる人々の日々の現実を伝えた作品です。失業の増加、汚職の蔓延、高文盲率、暴力の増加、食品価格の高騰、病院施設の荒廃、貧富の差の増大など、地球規模の課題を投げかけています。
◆世界の子どもの絵画展〜カナガワビエンナーレ国際児童画展応募作品より〜
モンゴルの子どもたちの描いた絵画の他、 モンゴルの暮らしがわかる写真を展示します。
[期間] 3月中 ※月曜は休み(ただし22日は開館)
[場所] 5階・架け橋
◆地域展示・資料コーナー
アジアの理解を深めるためのお薦め書籍やビデオ・DVDをご紹介します。
[期間] 3月中 ※月曜は休み(ただし22日は開館)
[場所] 2階・映像ライブラリー
春休みプラザこども映画会
3月22日〜26日の5日間、こども向けの映画を上映します。
[日時] 3月22日(振休)〜26日(金) 11:00〜(未就学児向け)/13:30〜(小学生向け) ※開場:各回20分前
[定員] 各回当日先着130名
[参加費] 無料
※上映プログラムは、館のホームページをご覧ください。
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年2月15日










































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