東京電力が運営する電気の歴史博物館。電気事業120年の歴史や技術を、エジソン式直流発電機や火力発電所のタービン発電機、20世紀当初の電気自動車など、約700点の実物展示や映像プログラムを通して紹介している。約60分のガイドツアーも行っている。毎週第3日曜日には小学生対象の工作教室(有料・申込制)を行っている。電気に関わる人物の伝記や、電気事業に関する図書、エジソン直筆メモなどの歴史的資料を集めた「電気の文書館」が併設されている。
| 電気の史料館(でんきのしりょうかん) | |
| 〒230-8510 神奈川県横浜市鶴見区江ヶ崎町4-1 | |
| [史料館]045-394-5900 [文書館]045-394-5880 | |
| [史料館]9:30〜17:30(入館は17:00まで)[文書館]9:30〜17:00(入館は16:30まで) | |
| [史料館]月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始[文書館]土・日曜・祝日、年末年始 | |
| [史料館]大人300円(65歳以上100円)、大学生200円、小・中・高校生100円[文書館]無料 | |
| JR「川崎」駅西口から無料シャトルバス、または路線バス「江ヶ崎八幡」・「電気の史料館入口」下車 JR南武線「尻手」駅から徒歩18分、または路線バス「江ヶ崎八幡」・「電気の史料館入口」下車 JR「新川崎」駅からタクシーで10分 | |
| http://www.tepco.co.jp/shiryokan/index-j.html |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
企画展 「尾瀬と東京電力~尾瀬の魅力と自然保護~」
貴重な自然の宝庫である尾瀬。大正時代は水力発電所の開発が各地で行われ、豊富な水を有する尾瀬も水力発電計画の候補地でした。当時の電力会社が取得した土地を引き継いだ東京電力は、戦後間もなく訪れた「尾瀬ブーム」で尾瀬の自然が荒廃した頃から、その自然保護に取り組んできました。今回の企画展では、東京電力の半世紀にわたる自然保護活動や、雄大な尾瀬の魅力を、湿原や木道の再現、四季折々の風景の写真などで紹介します。
[期間] 9月5日(日)まで
[会場] 1階企画展示スペース
尾瀬へようこそ!!
尾瀬ガイドマップやジオラマ、鳥瞰図などで尾瀬の全体を紹介し、尾瀬と東京電力の関わりについてもパネルで紹介します。
尾瀬と東京電力の歴史
大正時代は水力発電所の開発が各地で行われ、尾瀬も水力発電計画の候補地でした。当時の送電線マップや電力会社の社報などで紹介します。
尾瀬の四季折々の写真
尾瀬の四季折々の風景や植物、動物の写真を展示します。
尾瀬の湿原と木道の再現/記念撮影コーナー
尾瀬の湿原と木道を再現します。実際に木道を歩き、尾瀬ヶ原から望む至仏山とミズバショウを背景に記念撮影ができるコーナーを設置します。カメラを持って来館してください。
東京電力の自然保護活動
木道の敷設や荒廃した湿原の回復作業など東京電力の半世紀にわたる自然保護活動についてパネルと映像で紹介します。 また、昭和30年代の尾瀬と現在の尾瀬を写真パネルで紹介します。
その他 体験コーナーなど
尾瀬の生き物パズル/小さな生き物(ぬいぐるみ)/クイズラリー/尾瀬のライブ映像
9月工作教室
『ウィンドレーシングカー』を作ろう!
風の力で走るレーシングカーを作ろう。車体を軽く、フロントの形も抵抗を少なくするなど、独自の工夫をこらして速さを競おう!
[日時] 9月19日(日) 10:30~/14:00~(約60分)
[対象・定員] 小学生(低学年は保護者同伴)・各回30名
[参加費] 300円(実費) ※参加する小学生は入館料無料、同伴の方は別途入館料が必要
[参加方法] 電話(045-394-5900)による申込(8月10日受付開始)
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年8月10日








































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