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日本科学未来館

基本情報博物館・科学館・プラネタリウム

日本科学未来館

宇宙飛行士毛利衛氏が館長を務める参加・体験型の科学館。「技術革新と未来」「生命の科学と人間」「情報科学技術と社会」「地球環境とフロンティア」の4分野のテーマごとに、最先端の科学技術を楽しく学ぶことができる。ロボット、コンピュータとネットワークのしくみ、最新医療、地球環境、宇宙実験装置など、実物や模型でわかりやすく解説している。

名称名称 日本科学未来館(にっぽんかがくみらいかん)
所在地住所 〒135-0064 東京都江東区青海2-41
電話番号電話番号 03-3570-9151
時間開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで) 
閉館日休館日 火曜日(ただし祝日、夏休み等は開館)、年末年始
料金料金 大人600円、18歳以下200円、未就学児童無料 ※土曜日のみ18歳以下無料(特別展示をのぞく)
※特別展示は別料金の場合あり
アクセスアクセス ゆりかもめ「船の科学館」駅から徒歩5分、または「テレコムセンター」駅から徒歩4分
りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩15分
HPHP http://www.miraikan.jst.go.jp

※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。

イベント情報

企画展「ドラえもんの科学みらい展」

ドラえもんの科学みらい展世代を越えて愛され続ける「ドラえもん」。そして、その魅力のひとつである、数々のひみつ道具。ドラえもんのひみつ道具は、現在の科学技術でどこまで実現されているのでしょうか。「タケコプター」「透明マント」などひみつ道具が繰り広げる夢の世界と、現在の科学技術とを重ね合わせてわかりやすく紹介。親子で楽しみながら、夢を持つことの大切さを学ぶことができる展覧会です。

[会期] 6月12日(土)~9月27日(月)
[休館日] 火曜日(7月27日~8月31日は開館)
[場所] 1階 企画展示ゾーン
[入場料] 大人 1300円、18歳以下 600円 ※常設展示もご覧になれます。
※企画展のみは大人 1000円、18歳以下 500円
※8月中の土日は18:00まで開館(入館は閉館時間の30分前まで)

【展示構成】
◆ドラえもんとくらす未来
未来のともだちロボット/ヒト型ロボット?ネコ型ロボット?~身長のひみつ/ドラえもんと歩こう!(二足歩行技術)/だんだん歩けるようになる(強化学習ロボット)/ロボットとくらす未来(Robovieプロジェクト)/目、鼻、耳がきく!そしてひとにやさしい(介護ロボットRI-MAN)/話そう!ともだちになろう!
◆空を自由に飛びたいな♪
「タケコプター」のように自由に空を飛ぶことを目指して開発された、世界一小さいヘリコプター「GEN H-4」が登場。操縦席に座って記念撮影!シミュレーション映像で飛行体験するイベントも開催予定。
◆小さく、小さくなれたら…
小さく、小さく、見てみると…そこは別世界(走査型電子顕微鏡)/からだの中を探検…見る(カプセル内視鏡)/からだの中を探検…治療する(マイクロ体内ロボット)/より小さく、速く、省エネで…(マイクロ化学チップ)
◆変身したい!
理想の顔はどれ?(メディア工学)/強くなりたい!力もちになりたい!(ロボットスーツHAL)/強くなりたい!力もちになりたい!(マンマシンシナジーエフェクタ)/透明人間になれたら…透明マント!? (再帰性投影技術)/透明人間になれたら…光をまげる!(メタマテリアル)
◆もっと気持ちが通じれば…
ほんやくコンニャク??(音声翻訳装置)/念じれば、通じる…(ブレーン・マシン・インターフェース)/夢をのぞくことができる?(ブレインデコーディング)/植物たちはおはなししている!(植物のケミカル・コミュニケーション)
◆遠く、遠く、広がる世界へ…
遠く、遠く、フロンティアをめざして…(探査研究)/遠く、遠くに手がとどく!? (Gravity Grabber テレイグジスタンス研究)/未来を予測!?(スーパーコンピュータによる地球温暖化シミュレーション)/過去・未来を予測!?(スーパーコンピュータによる天の川銀河創世シミュレーション)/遠くを見ることは、過去を見ること(天体望遠鏡による宇宙観測研究)/タイムマシンはできる?~時間はかわる、空間はゆがむ/タイムマシンのつくりかた

メディアラボ第7期展示「ノック!ミュージック―打楽器からコンピューターに至る4つの進化論―」

3階常設展示「メディアラボ」は、先端情報技術による表現の可能性を、定期的な展示更新を行いながら紹介していくスペースです。第7期となる今回は、自作の楽器などでパフォーマンスを行う土佐信道(明和電機)の作品群を展示します。電信の登場、トランジスタの発明、コンピューターの普及など、テクノロジーが発達していく過程を、打楽器の生音と電子楽器の楽しさにより体感します。

[公開時期] 10月11日(祝)まで
[場所] 3階 常設展示「情報科学技術と社会」メディアラボ

・展示構成
■ ノック!ミュージックプログラム
テクノロジーの進化とデジタル技術について、音楽を体験しながら4つのステップで学べるプログラム。
・STEP1 機械通信時代~トントンくんでノック!
「ノッカー」(電磁石を使ったビートを刻む装置)を取り付けた音源と、スイッチ「トントンくん」をつなぎ、打楽器を操作する。
・STEP2 電子通信時代~おもしろスイッチでノック!
厚紙とアルミ箔で作った手作りスイッチなど、様々なおもしろスイッチを組み合わせて、ノッカーを操作する。
・STEP3 自動機械時代 ~エレビートでノック!
手動式の記憶装置「エレビート」を使って、あらかじめ決められた操作手順(シーケンス)でノッカーを動かす体験をする。
・STEP4 コンピューター時代 ~コンピューターでノック!
機械的なシーケンスを電子的に置き換えた「エレビートタッチ」による、自動演奏。
■ ステージ
・様々な電動楽器の展示と自動演奏。
「ノック!ミュージック・インスツルメンツ」、「オタマトーン」、「ノックマンファミリー」他
・出展者
土佐信道(明和電機)
1967年兵庫県生まれ。1993年にアートユニット「明和電機」を結成、青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、独自のスタイルで活動を行う。展覧会やライブパフォーマンスなど活動は多岐にわたる。

 

※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

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