宇宙飛行士毛利衛氏が館長を務める参加・体験型の科学館。「技術革新と未来」「生命の科学と人間」「情報科学技術と社会」「地球環境とフロンティア」の4分野のテーマごとに、最先端の科学技術を楽しく学ぶことができる。ロボット、コンピュータとネットワークのしくみ、最新医療、地球環境、宇宙実験装置など、実物や模型でわかりやすく解説している。
| 日本科学未来館(にっぽんかがくみらいかん) | |
| 〒135-0064 東京都江東区青海2-41 | |
| 03-3570-9151 | |
| 10:00〜17:00(入館は16:30まで)、5月3日〜6日・8月の土日/10:00〜18:00(入館は17:30まで)、 8月13日〜17日/10:00〜20:00(入館は19:30まで) | |
| 火曜日、年末年始(12/28〜1/1) ※4/1、4/29、5/6、7/21〜8/31、9/23、12/23、2009/1/6、3/31の火曜日は開館 | |
| 大人500円、18歳以下200円、未就学児童無料 ※土曜日のみ18歳以下無料(企画展を除く) ※企画展は別料金の場合がある | |
| ゆりかもめ「船の科学館」駅から徒歩5分、または「テレコムセンター」駅から徒歩4分 りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩15分 | |
| http://www.miraikan.jst.go.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
メディアラボ第2期展示 「八谷和彦:魔法かもしれない」
[公開時期] 9月6日(土)~2009年1月6日(火)
常設展示「メディアラボ」は、年3回程度の展示更新を行いながら先端情報技術やそれらを利用した表現の可能性を紹介していく展示空間です。「魔法かもしれない」と題した第2期展示では、メディア・アーティストの八谷和彦が「視覚」をテーマにして発表してきた作品群を展示します。これらの作品は、身近な技術を用いて、存在はするものの私たちには見えない世界を表現するものです。それは、見る者に魔法のような驚きを与えると同時に、新たな疑問や好奇心を抱かせます。
展示作品
◆《見ることは信じること》 (1996)
ランダムに明滅する光は、実はネット上で集められたたくさんの人たちの日記。作品中の赤外線は本来肉眼では見えないが、あるコツをつかむと文字を読むことができる。
◆《フェアリーファインダー03コロボックルのテーブル》 (2006)
特殊なコースターを動かしながらテーブルを観察すると、小人(こびと)がテーブル内を動き回る。
◆《フェアリーファインダー04人魚の窓》 (2007)
水槽の前にたたずむと水の中に人魚の姿が現れる。
◆《フェアリーファインダー05フェザードフレンド》 (2008)
マスク越しに、かごの下のテーブルをのぞき込むと、飛び出していく鳥たちを見つけることができる。
八谷和彦(はちや・かずひこ)
メディア・アーティスト。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業。個人テレビ放送局ユニット「SMTV」、コンサルティング会社勤務を経て現在に至る。作品には《視聴覚交換マシン》や《見ることは信じること》などの特殊コミュニケーション・ツール・シリーズ、ジェット・エンジン付きスケート・ボード《エアボード》やパーソナルフライトシステム《オープンスカイ》など機能をもった装置が多い。メールソフト《ポストペット》の 開発者でもある。
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2008年9月15日


























![親としての[よのなか]科](/img/bnr/life/life_143s.jpg)
















はじめての方

