120年を超えるガスの歴史と、人の暮らしとガスの関わりを紹介する博物館。ガス灯館では、文明開化のシンボル・ガス灯や明治時代の風景が描かれた錦絵を見ながらガス灯の歴史を学ぶことができる。くらし館では、明治時代から現代まで約100年にわたり使われてきたガス器具を通して、人とガスの関わりを知ることができる。2つのレンガ造りの展示館は、いずれも明治時代に建てられた東京ガスの社屋を移設復元したものである。
| ガスミュージアム(がすみゅーじあむ) | |
| 〒187-0001 東京都小平市大沼町2-590 | |
| 042-342-1715 | |
| 10:00〜17:00(入館は16:00まで) | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 | |
| 無料 | |
| 西武新宿線「花小金井」駅北口、またはJR中央線「武蔵小金井」駅北口からバス錦城高校経由東久留米駅西口行き「ガスミュージアム入口」下車徒歩3分 | |
| http://www.gasmuseum.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
企画展 ~「東京新繁昌記」が語る明治~「錦絵と版本から見る開化風景」展
「東京新繁昌記」の中で取り上げられている開化風俗を、その様子を描いた錦絵28点と合わせ、著者のルポルタージュとともに紹介します。
[会期] 10月3日(金)~12月24日(水)
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2008年10月21日


























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