海と船の文化をテーマにした海洋博物館。豪華客船に見立てたという6階建ての本館では、海運、造船、海洋開発についての歴史や知識を模型や映像で紹介している。屋外展示場では、引退した南極観測船「宗谷」と、旧青函連絡船「羊蹄丸」が一般公開されている。また羊蹄丸の船内には、昭和30年代の青森駅の様子を再現した「青函ワールド」、青函連絡船の100年の歴史を映像で紹介する「青函シアター」などがあり、楽しい展示内容となっている。
| 船の科学館(ふねのかがくかん) | |
| 〒135-8587 東京都品川区東八潮3-1 | |
| 03-5500-1111 | |
| 10:00〜17:00 ※夏期は延長あり | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日、ただし春・夏・冬休みおよびGW期間は開館)、年末年始 | |
| 大人700円、18歳以下400円(6歳以下の未就学児童は引率者1名につき2名まで無料) | |
| ゆりかもめ「船の科学館」駅下車すぐ | |
| http://www.funenokagakukan.or.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。

2010年2月15日










































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