海と船の文化をテーマにした海洋博物館。豪華客船に見立てたという6階建ての本館では、海運、造船、海洋開発についての歴史や知識を模型や映像で紹介している。屋外展示場では、引退した南極観測船「宗谷」と、旧青函連絡船「羊蹄丸」が一般公開されている。また羊蹄丸の船内には、昭和30年代の青森駅の様子を再現した「青函ワールド」、青函連絡船の100年の歴史を映像で紹介する「青函シアター」などがあり、楽しい展示内容となっている。
| 船の科学館(ふねのかがくかん) | |
| 〒135-8587 東京都品川区東八潮3-1 | |
| 03-5500-1111 | |
| 10:00〜17:00 ※夏期は延長あり | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日、ただし春・夏・冬休みおよびGW期間は開館)、年末年始 | |
| 大人700円、18歳以下400円(6歳以下の未就学児童は引率者1名につき2名まで無料) | |
| ゆりかもめ「船の科学館」駅下車すぐ | |
| http://www.funenokagakukan.or.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
カヌー体験乗船教室
「海をあるく」そんな気分に浸れるのがカヌーの魅力かもしれません。人類がはじめて船を造って以来、数千年の歴史の中で最もシンプルで、船について体感できるのもこの船の特徴です。自らの手で船を進め、浮力や復元性、方向転換など、船の基本的な知識を体験の中から学ぶことができる教室です。
[日時] 4~10月までの第2・4日曜日 13:00~16:00(受付開始12:45)
[場所] 体験教室プール
[定員] 先着100名
[参加費] 無料(別途、入館料は必要)
日本・トルコ友好120周年記念 企画展「海が結んだ日本とトルコ」
1890(明治23)年9月16日、日本への親善使節を乗せたトルコ軍艦“エルトゥールル”は帰途台風に遭遇、和歌山県串本沖で沈没しました。600人近くが死亡する惨事のなか、地元民の献身的救助と看護を受けた69人が日本の船で無事トルコに帰国しました。この遭難事故と救助活動を端緒として両国の親交が始まったのです。遭難事故から120年。本年は「日本・トルコ友好120周年」でもあります。
本企画展では、両国友好の架け橋となった軍艦“エルトゥールル”にまつわる遺品をはじめ、現在に至る両国友好の流れを写真・模型などとともに紹介します。
[会期] 8月7日(土)~9月23日(祝)
[会場] 本館3階 マリタイムサルーン
セーリングカヌー操船体験教室
風の力だけで進むヨット型カヌーの操船体験教室です。各艇にはインストラクターが同乗するので、初めての方でも楽しく体験することができます。
[日時] 9月5日(日) 13:00~16:00(受付12:45~15:30) ※荒天中止
[場所] 体験教室プール
[参加費] 無料 (ただし、入館券の提示が必要)
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年8月19日








































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