海と船の文化をテーマにした海洋博物館。豪華客船に見立てたという6階建ての本館では、海運、造船、海洋開発についての歴史や知識を模型や映像で紹介している。屋外展示場では、引退した南極観測船「宗谷」と、旧青函連絡船「羊蹄丸」が一般公開されている。また羊蹄丸の船内には、昭和30年代の青森駅の様子を再現した「青函ワールド」、青函連絡船の100年の歴史を映像で紹介する「青函シアター」などがあり、楽しいパビリオンとなっている。
| 船の科学館(ふねのかがくかん) | |
| 〒135-8587 東京都品川区東八潮3-1 | |
| 03-5500-1111 | |
| 10:00〜17:00 | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日、ただし春・夏・冬休みおよびGW期間は開館)、年末年始(12/28〜1/1) | |
| 大人700円、18歳以下400円(6歳以下の未就学児童は引率者1名につき2名まで無料) | |
| ゆりかもめ「船の科学館」駅下車すぐ | |
| http://www.funenokagakukan.or.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
未来へはばたけ、アホウドリたち~写真展~
一時は絶滅したと思われたアホウドリを守り、数をもっとふやすため、火山噴火の心配がある繁殖地の伊豆諸島・鳥島から350キロ南の小笠原諸島・聟島(むこじま)にヒナを毎年ヘリコプターで運び、安全な繁殖地をつくろうという5カ年計画が2008年2月から始まりました。初回は10羽が無事に運ばれました。
山階鳥類研究所は、研究員らが無人の聟島にキャンプし、引っ越したヒナにエサをやって育て、2008年5月には10羽すべてが島を離れ、巣立ちしました。
朝日新聞社は創刊130周年記念事業として、アホウドリ移住計画に協力し、ヒナの引っ越しの模様や巣立ちなどのようすを伝えています。
本展では、写真や資料で、ヒナの“引っ越し作戦”を紹介します。
[会期] 11月15日(土)~2009年2月1日(日)
[会場] マリタイムサルーン(3階)
※写真展は無料ですが、入館料が必要です。
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2008年11月17日


























![親としての[よのなか]科](/img/bnr/life/life_143s.jpg)
















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