印刷が文明の発達に果たしてきた役割について紹介する博物館。総合展示では、印刷の誕生から現代までを大きく 5つのブロックに分けて、各種印刷物、各時代の印刷機械などを展示し、現代の印刷技術を含む印刷の歴史を紹介している。本展示室出口付近にある印刷工房「印刷の家」では、オリジナル印刷物を製作する体験コースや工房ガイドツアーを行っている。
| 印刷博物館(いんさつはくぶつかん) | |
| 〒112-8531 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル | |
| 03-5840-2300 | |
| 10:00〜18:00(入館は17:30まで) | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日) | |
| 大人300円、学生200円、中・高校生100円、小学生以下無料 ※企画展期間中は入場料が変更になる ※こどもの日(5/5)、文化の日(11/3)は入場無料 | |
| 東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅4番出口から徒歩8分 JR総武線(東口)、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営地下鉄大江戸線(B1出口)「飯田橋」駅から徒歩13分 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅1番出口から徒歩10分 | |
| http://www.printing-museum.org |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
ミリオンセラー誕生へ!-明治・大正の雑誌メディア-
雑誌誕生からミリオンセラー誕生までわずか60年
この60年は印刷、流通の飛躍の時代でもあった
雑誌は、手頃な価格で多くの人々に情報を提供し、啓蒙し、教養を深め、流行を生みだし、趣味娯楽の世界を広げてきました。また時には時代を動かす原動力にもなってきました。
日本では明治期に雑誌は盛んになり、大正から昭和にかけて大衆の読み物となりました。昭和2年には講談社の雑誌『キング』が出版界で初のミリオンセラーを達成し、雑誌は大衆文化を支えるものとして、確固たる地位を確立しました。
本展では、大衆文化を担うメディアへと急速に発展した雑誌の成立過程を3つの時代に区分し、その時代においてどのような雑誌が求められ、読まれていたのかを紹介します。また、雑誌の部数の拡大、表現の広がりは出版産業の進歩・発展を映し出す鏡でもあります。その過程を、出版業界・印刷業界・流通業界の発達と照らし合わせながら検証します。
[会期] 9月20日(土)~12月7日(日)
[料金] 大人500円、学生300円、中・高校生200円、小学生以下・65歳以上無料
【P&Pギャラリー】世界のブックデザイン2007-08
毎年3月のライプツィヒ・ブックフェアで公開されている「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書とともに、このコンクール上位入賞の常連であるオランダ、ドイツ、日本、スイスにフランス、チェコ、韓国を加えた7カ国の優れたデザインの書籍およそ240冊を紹介します。現在の世界のブックデザインおよび造本技術の水準を、実際に本を手にとってお確かめください。
[会期] 11月22日(土)~2009年1月18日(日)
[休館日] 月曜日(11月24日、1月12日は開館)、11月25日、12月27日~1月5日、1月13日
[料金] 無料(本展示場に入場の際は入場料が必要)
印刷工房「印刷の家」
体験コース
活字を使ってオリジナル印刷物を製作します。
◆「グリーティングカード」
24ポイントの欧文活字を拾い、コースターに名前や好きな言葉を印刷します。
[開催日] 11月7日(金)~12月26日(金)の木曜日、金曜日、土曜日、日曜・祝日
[時間] 各日15:00~ (約30分間)
[受付] 開始10分前受付
[定員] 6名(先着順)
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2008年11月17日


























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