印刷が文明の発達に果たしてきた役割について紹介する博物館。総合展示では、印刷の誕生から現代までを大きく 5つのブロックに分けて、各種印刷物、各時代の印刷機械などを展示し、現代の印刷技術を含む印刷の歴史を紹介している。本展示室出口付近にある印刷工房「印刷の家」では、オリジナル印刷物を製作する体験コースや工房ガイドツアーを行っている。
| 印刷博物館(いんさつはくぶつかん) | |
| 〒112-8531 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル | |
| 03-5840-2300 | |
| 10:00〜18:00(入館は17:30まで) | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日) | |
| 大人300円、学生200円、中・高校生100円、小学生以下無料 ※企画展期間中は入場料が変更になる ※ こどもの日(5/5)、文化の日(11/3)は入場無料 | |
| 東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅4番出口から徒歩8分 JR総武線(東口)、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営地下鉄大江戸線(B1出口)「飯田橋」駅から徒歩13分 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅1番出口から徒歩10分 | |
| http://www.printing-museum.org |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
【P&Pギャラリー】
ICカードのできるまで
今やICカードと言えば、自動改札で使うIC乗車券や、会社や学校で使うIDカードなど、私たちの生活の中ですっかりおなじみになってきましたね。そこで今年の「できるまで」は、今お子様に大人気のあのICカードに注目しました!
「印刷博物館がどうしてICカードをとりあげるの?」と思われるかもしれません。ICカードの表面の印刷はもちろんですが、実は他にも印刷の加工技術が応用されています。詳しくは、展覧会にお越しいただいてから!
本展覧会では、お子様にも興味をもってもらいたく、現在大人気の「メタルファイト ベイブレード」(株式会社タカラトミー)で使用されている非接触型ICカード、ベイポイントカードを題材に取り上げます。ベイポイントカードがどのようにつくられているのか、そのできるまでを展示と映像でご覧ください。
親子で学ぶ自由研究の場として、またお友達と一緒に印刷の世界に触れる場として、ぜひ遊びに来てください!
[会期] 7月27日(火)~10月17日(日)
[休館日] 月曜日(ただし、9月20日、10月11日は開館)、9月21日(火)、10月12日(火)
[料金] 無料(本展示場に入場の際は入場料が必要)
開館10周年企画展 印刷博物館10年のあゆみ
文字と図像による印刷美
本企画展は、これまで幾度となく来館していただいたお客様への感謝と、10年間の活動の回顧と集成を目的に、19回開催してきた企画展を、収蔵資料、写真パネル、映像によって紹介するものです。アンケートなどを通じて「もう一度みたい」という声の多かった資料をはじめ、書物、版画、ポスター、印刷機器類など80点を超える資料が再登場するほか、印刷機(スタンホーププレス)によるワークショップも開催します。
[会期] 9月23日(木)まで
[休館日] 月曜日(ただし、9月20日は開館)、9月21日(火)
[料金] 大人300円、学生200円、中・高校生100円、小学生以下・65歳以上無料
印刷の家
本展示室出口付近にある小さなガラス張りの部屋が印刷の家です。「つくる」というテーマを掲げ、活版印刷を使った創作活動、各種ワークショップが開催されています。実際に印刷を体験できる参加型展示として皆さまから親しまれ(毎日定時開催)、そうした活動はガラス壁越しにご覧になれます。
見学コース
工房に入って活版印刷のあれこれを聞く工房ガイドツアーです。
[開催日・時間] 火・水曜日 13:30~/15:30~(所要時間:約20分)
[定員] 先着10名
[参加方法] 開始直前に受付
体験コース
活字を使ってオリジナル印刷物を製作します。4月1日(木)~8月29日(日)の間は、「名前入りオリジナル一筆箋」と題し、12ポイントの和文を拾い、一筆箋に好きな言葉を7文字程度印刷します。
[開催日・時間] 木~日曜日・祝日 15:00~(所要時間:約30分)
[定員] 先着6名
[参加方法] 開始10分前に受付
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年8月19日








































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