印刷が文明の発達に果たしてきた役割について紹介する博物館。総合展示では、印刷の誕生から現代までを大きく 5つのブロックに分けて、各種印刷物、各時代の印刷機械などを展示し、現代の印刷技術を含む印刷の歴史を紹介している。本展示室出口付近にある印刷工房「印刷の家」では、オリジナル印刷物を製作する体験コースや工房ガイドツアーを行っている。
| 印刷博物館(いんさつはくぶつかん) | |
| 〒112-8531 東京都文京区水道1-3-3 トッパン小石川ビル | |
| 03-5840-2300 | |
| 10:00〜18:00(入館は17:30まで) | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日) | |
| 大人300円、学生200円、中・高校生100円、小学生以下無料 ※企画展期間中は入場料が変更になる ※ こどもの日(5/5)、文化の日(11/3)は入場無料 | |
| 東京メトロ有楽町線「江戸川橋」駅4番出口から徒歩8分 JR総武線(東口)、東京メトロ有楽町線・東西線・南北線、都営地下鉄大江戸線(B1出口)「飯田橋」駅から徒歩13分 東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅1番出口から徒歩10分 | |
| http://www.printing-museum.org |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
【P&Pギャラリー】10年のあゆみ
[会期] 2月2日(火)〜4月15日(木)
[会場] P&Pギャラリー
[料金] 無料(本展示場に入場の際は入場料が必要)
【総合展示(特別コーナー)】
第二回展 ビジネス文明開化 印刷博物館コレクション展
江戸から東京へと移る時代の「経済」や「商業」というテーマに注目し、資料をセレクトします。
明治維新を経て、先人たちは欧米から多くの精度を取り入れ日本の近代化を進めました。イギリスで生まれた経済学の思想は、版本で紹介されることもありました。また多くの錦絵がその頃に興った産業の様子を伝えています。
さらに商工業が発達するにしたがって、取引を記録する帳簿においても本格的に西洋式の複式簿記が導入され、いまではビジネスの世界で欠かせないものとなりました。
現代の経済活動につながる印刷物を見ながら、100年前のビジネスパーソンたちに思いを馳せます。
[会期] 4月18日(日)まで
[休館日] 月曜日(ただし、3月22日は開館)、3月23日(火)
[料金] 入場料のみでご覧になれます。
印刷の家
本展示室出口付近にある小さなガラス張りの部屋が印刷の家です。「つくる」というテーマを掲げ、活版印刷を使った創作活動、各種ワークショップが開催されています。実際に印刷を体験できる参加型展示として皆さまから親しまれ(毎日定時開催)、そうした活動はガラス壁越しにご覧になれます。
見学コース
工房に入って活版印刷のあれこれを聞く工房ガイドツアーです。
[開催日・時間] 火・水曜日 13:30~/15:30~(所要時間:約20分)
[定員] 先着10名
[参加方法] 開始直前に受付
体験コース
活字を使ってオリジナル印刷物を製作します。3月28日までは「栞に今年の抱負を印刷しよう」で、16ポイント和文活字を拾い、しおりに好きな言葉を印刷します。
[開催日・時間] 木~日曜日・祝日 15:00~(所要時間:約30分)
[定員] 先着6名
[参加方法] 開始10分前に受付
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年2月15日










































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