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江戸東京博物館

基本情報博物館・科学館・プラネタリウム

江戸東京博物館

徳川家康が江戸の町づくりをはじめてから、東京オリンピックまでの約400年の歴史を紹介する博物館。「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」に分かれていて、浮世絵や絵巻、着物、古地図などの歴史資料をはじめ、江戸時代の歌舞伎小屋の中村座や大正時代の和洋折衷住宅など、数多くの大型模型が展示されている。中には、実際に触ったり乗ったりできる展示物や、動く模型もある。また、映像ホールでは、クイズや3D映像で江戸や東京の歴史や文化を楽しく学ぶことができる。

名称名称 江戸東京博物館(えどとうきょうはくぶつかん)
所在地住所 〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
電話番号電話番号 03-3626-9974(9:00〜17:30)
時間開館時間 9:30〜17:30(入館は17:00まで)、土曜/9:30〜19:30(入館は19:00まで)
閉館日休館日 月曜日(祝日・振休の場合は翌日、ただし大相撲東京場所開催中は開館)、年末年始
料金料金 大人600円(65歳以上300円)、大学生480円、高校生・中学生(都外)300円、中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童無料 ※特別展は別料金
アクセスアクセス JR総武線「両国」駅西口から徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「両国」駅 A4出口 から徒歩1分
HPHP http://www.edo-tokyo-museum.or.jp

※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。

イベント情報

特別展「チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展」

鷹型金冠飾り門外不出のモンゴル至宝一挙公開
本展では、チンギス・ハーンが登場する以前、紀元前4世紀~9世紀に存在した中国古代北方騎馬遊牧民族の装飾品からチンギス・ハーンが建国したモンゴル帝国の絶頂期、そして明・清時代に入っての衰退期までを一堂に紹介します。総出展数159点のうち、中国国家一級文物(国宝)が54点特別出展されます。
2006 年には、モンゴル建国800 年を記念して大掛かりなイベントが開催されました。日本では、森村誠一原作の『地果て海尽きるまで』が映画化されたり、浅野忠信主演の映画『モンゴル』(2007年)が第80回アカデミー賞外国語映画賞にノミネート。さらに、堺屋太一の『世界を創った男チンギス・ハン』が新聞連載されるなど、今なお私たちに興味と話題を与え続けています。日本で初めて紹介されるモンゴル帝国の遺産と至宝の数々をお楽しみください。 

[会期] 2月2日(火)~4月11日(日)
[休館日] 月曜日(3月22日は開館)、3月23日(火)
[会場] 1階 展示室
[観覧料金] 大人1300円、大学・専門学校生1040円、小中高校生・65歳以上650円

【展示構成】
第1章 戦国時代のモンゴル
第2章 一代の天驕~モンゴル帝国の勃興
第3章 明・清時代のモンゴル

冬期 常設展示室5階体験コーナーのイベント

和算のひみつ

江戸時代の算数(和算)から題材を取ったパズルやクイズを、碁石、おはじき、千代紙などを使って遊び感覚で解いていきます。楽しんでいる内に活きた算数に触れる、“寺子屋風”の雰囲気で、日頃は使わない脳の部分を、“江戸の和算”が適度に刺激!
[日時] 3月27日(土) 13:00~15:30
[場所] 5階体験コーナー
[対象] 小学4年生以上~一般
[参加費] 無料(別途、常設展観覧券が必要)
[参加方法] 当日受付(時間内にお越しください) 

えどはくでおさらい!明治・大正時代〜教科書でみたあの人、この絵〜

小学校6 年生になると、学校では歴史の勉強が始まります。さまざまな人や事柄をとおして、日本の長い歴史を学んでいきます。「えどはくでおさらい!」展は、江戸博の資料から日本の歴史を“おさらい”する展覧会です。
今回は、明治維新から関東大震災後の復興までの時代を、東京にまつわる人や出来事を中心に取り上げます。中には「あ、これ教科書で見た!」というものもあれば、「へえ、こんなものがあるんだぁ」というものまで見ることができます。普段の常設展示室では展示されない資料も登場します。一緒に近代日本のあゆみを振り返ってみませんか? 

[会期] 2月16日(火)〜3月28日(日)
[休館日] 月曜日(3月22日は開館)、3月23日(火)
[会場] 常設展示室5階 第2企画展示室
[観覧料金] 常設展観覧料でご覧になれます。

【展示構成】
第1章 明治時代が始まる
薩摩・長州藩の下級武士が中心となった新政府は新しい国をつくるため、さまざまな改革を行いました。政府の成立と、富国強兵や殖産興業への取組みについて展示します。
第2章 文明開化が花ひらく
都市を中心に、欧米の技術や文化が取り入れられ、暮らしや街の様子も変わっていきました。当時使われていた道具や衣装、書物から、文明開化の世の中を探ります。
第3章 広がる自由民権運動
政府が改革を強くおし進める中、国民の意見を政治に反映させるべきと考える運動が広がりました。憲法の制定や議会の開設など、それにかかわった人びとの資料と共に紹介します。
第4章 国際社会への船出
政府は、江戸幕府が欧米諸国と結んだ不平等な条約の改正に努める一方で、中国・ロシアとの戦争に勝利し、国際的地位を高めていきました。また、世界で活躍する日本人も増えていきました。
第5章 民主主義の時代へ
産業が発達し、都市での生活は豊かなものになっていきました。その一方で、人びとの間では民主主義の意識が高まり、権利の平等を主張する声も増えていきました。

 

 

※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

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