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江戸東京博物館

基本情報博物館・科学館・プラネタリウム

江戸東京博物館

徳川家康が江戸の町づくりをはじめてから、東京オリンピックまでの約400年の歴史を紹介する博物館。「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」に分かれていて、浮世絵や絵巻、着物、古地図などの歴史資料をはじめ、江戸時代の歌舞伎小屋の中村座や大正時代の和洋折衷住宅など、数多くの大型模型が展示されている。中には、実際に触ったり乗ったりできる展示物や、動く模型もある。また、映像ホールでは、クイズや3D映像で江戸や東京の歴史や文化を楽しく学ぶことができる。

名称名称 江戸東京博物館(えどとうきょうはくぶつかん)
所在地住所 〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
電話番号電話番号 03-3626-9974(9:00〜17:30)
時間開館時間 9:30〜17:30(入館は17:00まで)、土曜/9:30〜19:30(入館は19:00まで)
閉館日休館日 月曜日(祝日の場合は翌日、ただし大相撲東京場所開催中は開館)、年末年始(12/28〜1/1)
料金料金 大人600円(65歳以上300円)、大学生480円、高校生・中学生(都外)300円、中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児童無料 ※特別展は別料金
アクセスアクセス JR総武線「両国」駅西口から徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「両国」駅 A4出口 から徒歩1分
HPHP http://www.edo-tokyo-museum.or.jp

※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。

イベント情報

特集「錦絵にみる忠臣蔵」

「日本人なら誰もが知っている」とまで言われる「忠臣蔵」。1701年(元禄14)3月14日江戸城中において浅野内匠頭長矩が吉良上野介義央を切りつけた「刃傷事件」と内匠頭の切腹、翌年12月14日夜半に赤穂浪士たちが吉良邸を襲撃して上野介の首をとった「仇討事件」。これらの忠実に基づき、脚色した物語が「仮名手本忠臣蔵」、すなわち「忠臣蔵」です。忠臣蔵は1748年(寛延1)に人形浄瑠璃として初演、その後歌舞伎狂言となりました。設定を室町時代としたこの時代物の狂言は、上演すれば必ず当る人気の演目であったことから、当時の煎じ薬になぞらえ「独参湯」(起死回生の妙薬の意)と呼ばれました。
忠臣蔵の題材は錦絵にも好んで描かれ、各段の象徴的なシーンを揃物にした舞台絵や、演じた歌舞伎俳優たちを描いた役者絵など実に多くの作品が生み出されました。
本特集では当館所蔵の錦絵コレクションを約30点ずつ、3期に分けて紹介します。忠臣蔵をめぐる多様な表現、絵師による差異をお楽しみください。

[会期] 3期11月26日(水)~12月21日(日)
※各期30点程の錦絵を展示します。
[会場] 5階 常設展示室 江戸ゾーン「江戸の美」「演じる・見る-歌舞伎の楽しみ」コーナー
[料金] 常設展観覧料で観覧できます。

 

※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

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