茨城県ゆかりの作家、横山大観・小川芋銭・中村彝(つね)をはじめ、日本と西洋の近代美術作品を中心に展示している。また敷地内には、水戸に生まれた大正時代の洋画家、中村彝のアトリエを復元し、内部では遺品や資料を公開している。毎月第2土曜日(8・11月を除く)には、展示室の作品をみんなで鑑賞した後、絵の具などで自分の作品を作る、幼児〜小学生対象のイベント「やぁ!ミュージアムキッズ」を開催している。
| 茨城県近代美術館(いばらきけんきんだいびじゅつかん) | |
| 〒310-0851 茨城県水戸市千波町東久保666-1 | |
| 029-243-5111 | |
| 9:30〜17:00(入館は16:30まで) ※企画展期間中の金曜日は20:00まで開館(入館は19:30まで) | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜1/1) | |
| 大人300円、高・大学生230円、小・中学生170円 ※土曜日は、高校生以下無料(学校の長期休業期間を除く) ※企画展は展覧会ごとに設定(企画展入場券で常設展も観覧できる) | |
| JR常磐線・水戸線・水郡線「水戸」駅南口から徒歩15分、またはバス(北口8番のりば)「文化センター入り口」下車 常磐自動車道「水戸IC」からR50号バイパス経由20分 北関東自動車道「茨城町東IC」から15分 | |
| http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
大ナポレオン展
フランス革命の混乱を統制し、フランスの発展に多大な貢献をしたナポレオン・ボナパルトは、政治的・軍事的天才として知られています。しかし彼はまた芸術や学問といった文化的な側面にも高い関心を寄せていました。
エジプト遠征の際には多くの学者や芸術家からなる学術調査団を同行させ、現在のエジプト学の基礎を作ったほか、戦利品として持ち帰った美術品をルーヴルに収めて美術館の整備を進める一方、地方にも様々な美術館を設置するなど、美術行政にも力を入れました。
本展では、海外でも有数のナポレオンの個人コレクションに東京富士美術館の所蔵品を加えた絵画、彫刻、工芸、書簡、家具、ジュエリーなどの貴重な資料により、彼とその時代を浮き彫りにします。
[会期] 11月22日(土)~2009年1月25日(日)
※11月24日、1月12日は開館し、翌火曜日休館。12月29日~1月1日は休館
[料金] 大人1050円、高・大学生830円、小・中学生470円
※毎週土曜日は高校生以下入場無料(学校の冬休み期間等は除く)
・関連行事
やぁ!ミュージアムキッズ
常設展の鑑賞と身近な材料を使ってつくるワークショップを行います。
[日時] 12月13日(土)・1月10日(土) 各日10:00~12:00(受付は9:45~10:00)
[会場] 1階常設展示室および地階講座室
[対象] 幼児~小学生とその保護者
[申込] 当日受付
※参加無料ですが、常設展入場券が必要です(ただし、土曜日は高校生以下は入場無料)。また、傷害保険への加入をお願いしています(1人50円)。
※絵の具などを使うことがあるので、よごれてもよい服装でお越しください。
子どものためのオープンワークショップ(2008冬)
身近な材料を使っての造形体験、作品づくりをします。
[日時] 12月20日(土)・21日(日) 各日 午前の部10:00~12:00 午後の部13:00~15:30
[会場] 地階講座室
[対象] 幼児~小学生とその保護者
[申込] 当日受付
※傷害保険への加入をお願いしています(1人50円)。
※絵の具などを使うことがあるので、よごれてもよい服装でお越しください。
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2008年11月10日


























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