子どもをテーマに絵を描き続けた画家・絵本作家のいわさきちひろの作品を展示した美術館。ちひろの遺作9400点から、約2か月ごとにテーマをかえて展示する「ちひろの作品」やちひろのアトリエを部屋ごと復元した「ちひろのアトリエ」、世界の絵本画家の作品展などが行われる「企画展示室」がある。また、3000冊の絵本や子どもの幸せや平和に関する本などが集められた図書室もある。
| ちひろ美術館・東京(ちひろびじゅつかん・とうきょう) | |
| 〒177-0042 東京都練馬区下石神井4-7-2 | |
| 03-3995-0612 | |
| 10:00〜17:00 ※4/29~5/6と8/10~20は18:00まで開館 | |
| 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、冬期休館日(2月)、展示替えのための臨時休館日 | |
| 大人800円、高校生以下無料 ※学生証提示、65歳以上は100円引 | |
| 西武新宿線「上井草」駅から徒歩7分 JR中央線「荻窪」駅から西武バス石神井公園駅行き(荻14)「上井草駅入口」下車徒歩5分 西武池袋線「石神井公園」駅から西武バス荻窪行き(荻14)「上井草駅入口」下車徒歩5分 | |
| http://www.chihiro.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
ちひろ・51歳の挑戦
1970年、51歳のちひろは、パステルという新しい画材に挑戦します。パステルでの制作は1970年に集中していますが、そこで得たストロークを生かした描法は、その後の筆勢を生かした水彩画を生み出しました。
本展では、画家として、女性として人生の転換期を迎えた51歳のちひろの姿を浮き彫りにします。
[会期] 7月14日(水)~9月12日(日)
ちひろ美術館コレクション展 素材であそぶ
本展では、ちひろ美術館コレクションのなかから、さまざまなものを貼ったり、変わった描き方をしている絵を集めて展示します。
[会期] 7月14日(水)~9月12日(日)
【主な出品作家】
ユゼフ・ヴィルコン(ポーランド)/タチヤーナ・マーヴリナ(ロシア)/クヴィエタ・パツォウスカー(チェコ)/長新太(日本)/チャールズ・キーピング(イギリス)
約25名の画家の作品約60点を展示します。
◆ちひろ美術館コレクションとは…?
ちひろ美術館は、世界最初の絵本専門美術館として1977年に開館以来、すぐれた子どもの本のイラストレーションを貴重な文化財のひとつとして位置づけ、原画と資料の収集・保存・公開に努めています。現在、いわさきちひろの作品約9400点の他に、世界32カ国197人の画家約17100点の作品(2010年5月現在)を収蔵しています。
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2010年7月15日








































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