国立科学博物館が植物の研究を推進するために設立した実験研究植物園。植物の多様性を知る、守る、伝えることを使命に研究、保全、展示や学習支援活動を行っている。約14万m2の敷地は、「世界の生態区」と「生命を支える多様性区」に分かれ、それぞれ屋外と温室(計4棟)からなる。およそ3000種類の植物が植栽され、生態区では、日本の代表的な植物、世界の熱帯や乾燥地に生育する植物、多様性区では、衣食住、観賞など、生活に欠かせない植物を見ることができる。
| 筑波実験植物園(つくばじっけんしょくぶつえん) | |
| 〒305-0005 茨城県つくば市天久保4-1-1 | |
| 029-851-5159 | |
| 9:00〜16:30(入園は16:00まで) | |
| 月曜日(祝日の場合は開園)、祝日の翌日(土・日曜の場合は開園)、年末年始(12/28〜1/4) | |
| 大人300円、高校生以下無料 | |
| つくばエクスプレス「つくば」駅(つくばセンター)からバステクノパーク桜循環「つくば植物園前」下車徒歩3分、またはタクシーで5分常磐自動車道「桜土浦IC」から北へ約8km | |
| http://www.tbg.kahaku.go.jp |
※開館時間、休館日、料金等は変更になる場合があります。 館のホームページ等で最新情報をご確認ください。
ミニ企画展「ナンジャモンジャゴケと日本人研究者」
正体不明、ナンジャモンジャゴケ 五十年間、研究者はその謎に挑戦したー
北アルプスで発見され、所属不明とされたナンジャモンジャゴケが発表されてから今年でちょうど50年になります。世界中の研究者がその正体を明らかにすべく挑戦しました。その中心的役割を果たした日本人研究者たちの足跡をたどります。
[会期] 12月23日(祝)~2009年1月25日(日)
[場所] 研修展示館
※内容等は変更になる場合があります。詳しくは館の最新情報をご確認ください。

2008年12月27日


























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