1. ホーム
  2. 教育情報一覧
  3. 公立中高一貫校 最新入試動向2007-2008
まなび倶楽部編集部
  1. 前のページ
  2. 1
  3. 2
  4. 3

合否判定資料

 配点を公表している都内各校の例でわかるように、主な合否判定資料は学科試験の代替である適性検査と作文です。それに次いで、小学校からの調査書(報告書)の学習の記録の評定が大きな配点を占めます。
 また、県立千葉と市立浦和の一次検査は、適性の得点のみで合否が決まります。

合否判定資料[一貫校がわかる17]

合格と不合格——どちらにも備えましょう

 子どもたちは、受検ということになれば、必ず必死になり、心から合格したいと思います。また、合格するためには、そういう気持ちが絶対に必要です。
 しかし、現実はどうでしょう?平均競争倍率が8倍を超えるような入試に、普通はまずお目にかかることはありません。大学入試などで見るもっと大きな数字は、ほとんどの場合名目であり、いまの公立一貫校入試のように正味の実質倍率ではないのです。
 そのような受検にお子様を立ち向かわせる場合には、保護者が87.5%という不合格率をはっきりと認識していることが大切です。合格することだけでなく、あらかじめ、結果が出なかったとき本人にどうその事実を納得させるかも考えておきましょう。参考として、対応のポイントを挙げておきます。< /p>

  1. 「絶対合格しなければならない」という切羽詰った雰囲気をつくらないこと。おおらかな挑戦者として受検に臨む。
  2. 保護者自らが、受検そのものや準備の過程にこそ価値があると理解していること。
  3. 不合格になった場合でも、本人の努力を保護者が高く評価しているとはっきり伝えること。
  4. 積み重ねてきた勉強が未来へと続く道筋を具体的に示すこと。

 こんな備えがあれば、結果に関わらず、公立一貫校の受検をすばらしい経験にすることができます。

  1. 前のページ
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  • ブックマークに登録
  • この情報が参考になった
会員登録キャンペーン/QUOカードをもらおう

マイページ 編集

会員登録する

検索

  • キーワード

フリーワード検索や絞込検索を行うことができます。絞込は検索ボックスに複数の文字を入力するか、キーワードを選択してください。

カレンダー

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

SSLの暗号化について

まなび倶楽部ではプライバシー保護のため、SSLサーバー証明書を使用し、SSL記号暗号化通信を実現しています。


ようこそ ゲスト さん

会員登録 ログイン